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  • 2013.08.18 Sunday
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気絶するほど儲かる絶対法則

評価:
石原 明
サンマーク出版
¥ 1,470
(2004-02-07)
前作「営業マンは断ることを覚えなさい」と「営業マンは断ることを覚えなさい 戦術・戦闘編」は営業に特化した内容でしたが、本書はビジネス全般について書かれています。

著者は経営コンサルタントなんですね。元営業マンの。

非常に同意するところが多い本でした。
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江戸300年 大商人の知恵 (講談社プラスアルファ新書)

近江商人魂〈上巻〉近江商人魂〈下巻〉江戸大商人が守り抜いた 商いの原点と商人についての本を読んできましたが、読めば読むほど、歴史についての好奇心がわき出します。

一度、どこかでがっつりと日本の歴史を勉強し直したいと思う今日この頃ですね。
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江戸大商人が守り抜いた 商いの原点

近江商人魂〈上巻〉近江商人魂〈下巻〉を読んでから、昔の商人がどんなことを考えて商売していたのかにすごく興味があるんですよね。

まさに温故知新ですね。

というわけで、江戸商人の思想を学びたくて本書を手に取りました。
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ユダヤの商法

評価:
藤田 田
ベストセラーズ
---
(1972-05)
この本、今や一部の人の間では伝説になっています。ちょっと大げさですが。。

というのも、すでに絶版。。アマゾンでは中古なのに高い値段で取引されています。

しかも、あのソフトバンクの孫さんがこの「ユダヤの商法」を読んでから、藤田田さんに会いに東京まで行ったとか。

そのくらい強烈な本です。

でも、絶版です・・・。

復刊しないのかな?
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Den Fujitaの商法〈4〉超常識のマネー戦略 (ワニの新書)

藤田田さんの4部作の最後ですね。

今まで以下の3つを読んできました。

Den Fujitaの商法〈1〉頭の悪い奴は損をする

Den Fujitaの商法〈2〉天下取りの商法

Den Fujitaの商法〈3〉金持ちラッパの吹き方

この4部作はとてもオススメです!
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Den Fujitaの商法〈3〉金持ちラッパの吹き方 (ワニの新書)

1985年に発行された「金持ちラッパの吹き方」に加筆修正したものです。

マクドナルドの藤田田さんは昭和26年〜56年まで毎月10万円を貯金したそうです。

30年間、毎月10万円。

単純計算で1年120万円なので、30年で3600万円ですが、1度も引き出さないでおいたら1億2400万円になっていたそうです。

利息が付きますからね。つまり、利息が8000万円です。利息が倍以上です。。

それにしても、30年間1度も引き出すことなく、毎月貯金すること自体がすごいことです。

銀行の人曰わく、こんなことしたのは藤田田さん意外はいないとか。
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Den Fujitaの商法〈2〉天下取りの商法 (ワニの新書)

以前、「Den Fujitaの商法〈1〉頭の悪い奴は損をする」を読みましたが、今回はこれの続編的な位置づけの本ですね。

マクドナルド創業者、藤田田さんの書籍です。

1983年に発行された「天下取りの商法」に加筆したものです。

あいかわらず、藤田田トーク炸裂の内容となっています。

今回はマクドナルドのトリビア的な「へぇー」と関心してしまうようなネタがたくさんつまっています。
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近江商人―現代を生き抜くビジネスの指針

近江商人魂〈上巻〉」「近江商人魂〈下巻〉」を読んでから、近江商人に興味が湧いてしょうがないので、本書を手にとってみました。

ただ、、、正直、この本はそれほど面白くなかったです。

かなり詳しく近江商人の歴史を追っているのですが、面白く読める本ではないですね。

大学の教科書のような感じです。
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近江商人魂〈下巻〉

評価:
童門 冬二
学陽書房
---
(1987-09)
近江商人魂〈上巻〉の続きです。

仁右衛門は利八を誘って北陸に行きます。

そこで、「ノコギリ商売」をものします。

ノコギリ商売とは、行きも儲かり、帰りも儲かる商売のことです。

具体的に言うと、仁右衛門と利八は日本海方面に行って、畳表や日野椀、蚊帳を売って、すべて売り切れると、その代金を全額投じて塩や鯖、塩で処理した海産物を仕入れました。

そして、これらを近江国に持ち帰り、近江国で売ったんですね。

近江には海がないので、塩を使った食べ物や魚類を皆欲しがったわけです。

畳表や日野椀、蚊帳を売って儲かり(行き)、塩や鯖、塩で処理した海産物を仕入れて儲かる(帰り)。

これをノコギリ商売と言いました。
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近江商人魂〈上巻〉

評価:
童門 冬二
学陽書房
¥ 1,365
(1987-09)
商いの原点を学びたいと思い読んでみました。

織田信長、豊臣秀吉時代の近江商人の商いに対する姿勢には感動したのひと言ですね。

近江国とは滋賀県のことです。

日本一の湖のある琵琶湖がある県ですね。

そして、近江商人は鎌倉時代〜戦前にかけて活躍した商人で、大阪商人、伊勢商人と並ぶ日本三大商人の一つと言われています。

僕が「なるほど〜、勉強になるなぁー」と感じた部分を取り上げてみたいと思います。
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2008年に読んだ本:276冊

僕が速読を勉強した教材です!本は訓練すれば誰でも早く読めます

任天堂DSの川村明宏のジニアス速読術
分厚い参考書や大量の企画書を瞬時に読み取りたい人向け。

テレビドラマ「キイナ〜不可能犯罪捜査官』で菅野美穂さん演じる主人公・春瀬キイナは速読が得意で見たものを一瞬でスキャンしたように記憶する類まれなる才能を持っていて、鋭い観察力で事件を解決していくというストーリーです。
菅野美穂さんは役作りのために実際に速読教室に通い、今までの読書スピードより8倍の速さになったそうです。

1〜2時間で1冊の本を読むことはそれほど難しいことではないです。自分の身近には本を書くほど優秀な人はそれほどいないですよね。読書は優秀な人との対話です。賢人との対話です。


遠い昔、大学への入学は読んだ本の数や種類で決まったそうです。本は一部の金持ちのものであり、そして、本を読んでいる人は頭が良いと見られていたんですね。ライバルより1冊でも多くの本を読めば、その勝負を有利に進めることができます!


また、アメリカ合衆国の歴代の大統領が全員、速読を習得していることは有名な話です。ケネディ元大統領は、朝食前に主要新聞各紙に目を通し、朝食中に主要な資料に目を通していました。
カーター元大統領も、側近達とともに速読のトレーニングを行いペーパーワークが苦にならないまでに上達したと自伝に記しています。
セオドア・ルーズベルト元大統領も、毎朝、朝食前に一冊本を読んでいました。


今の情報化社会では数ある情報の中から必要なものだけを見つけ出したり少ない時間を利用して書籍を読み、知識を増やすことは必要不可欠です。


今日を変えれば明日が変わります。まずは、変化の第一歩を踏み出すことです。


3日で1冊読むと1年間で121冊の本を読むことになります。あなたの周りに1年で100冊以上の本を読んでいる人はいるでしょうか?ほとんどの人はそんな人を見つけることはできないと思います。仮に100冊以上の本を読んでいる人がいたとしたら、その人はどんな人ですか?優秀な人ではないですか?年間100冊の本を読むだけで別人のようにバージョンアップできますよ!「今日を変えれば、明日が変わります!」まずは、いつもと違う第一歩を!


※2009年は数に走らずに良書をしっかりと読んでいこうと思います。
2009年の目標 »


任天堂DS「右脳を鍛える」で有名な川村教授が
ウェブ限定でノウハウを公開!

川村明宏のジニアス速読術
30年以上の速読についての研究と開発の結果を知ることができます。500ページの本を30分で読みたい人向け。

川村明宏のジニアス記憶術
睡眠時間を削り、ひたすらノートに書いて暗記する方法は時間の無駄です。

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