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  • 2013.08.18 Sunday
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自分の小さな「箱」から脱出する方法、アービンジャー・インスティチュート

自分の小さな「箱」から脱出する方法
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この本は名著だぁー。

かなりの良本です。

友達にプレゼントしたいくらいの名著ですね。

著者はThe Arbinger Institute(アービンジャー・インスティチュート)というアメリカ・ユタ州に拠点を置く研究所です。

監修者は金森重樹さん。
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それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条

それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条
Kent M. Keith 大内 博
4152084391

ケント・M・キースの「逆説の10カ条」。

この「逆説の10カ条」をはじめて読んだ時は、数秒、身体が固まりましたね。
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達人のサイエンス―真の自己成長のために

評価:
ジョージ レナード
日本教文社
¥ 1,490
(1994-03)
アメリカ人が東洋の武道や思想について語る本ですね。

本書は1994年発行とかなり前の本です。

「エスクァイア」という雑誌で1987年5月に「Mastery(マスタリー)」というテーマで著者が特集記事を書いたのが元になったようですね。

著者のジョージ レナード曰わく、マスタリー(達人)とは、「初めに困難であったことが、練習や実践を重ねるにしたがい、しだいに簡単で楽しいものに変わっていく不思議なプロセス」であると。

そして、マスタリー(達人)の道にゴールなどなく、その過程そのものがゴールなのである。

また、プラトー(学習が伸び悩んでいる時期で、学習曲線が水平になっている状態)そのものもマスタリー(達人)の一部なんだという、なんとも東洋の武道的なコンセプトに基づいた本です。

これをアメリカ人が書いているというところが、本書の面白いところかもしれません。
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30代でしなければならない50のこと

評価:
中谷 彰宏
ダイヤモンド社
¥ 1,470
(1997-07)
確か29歳頃に時にブックオフでたまたま見つけて買った本です。

「これから30代を迎えるに当たってよんでおこうかな」くらいの軽いノリで。

30代半ばとなった今、急に読み返したくなってみたので、再読してみました。
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働きがいのある人生 ― 仕事が絶対面白くなる100の法則

評価:
ブライアン トレーシー,Brian Tracy
きこ書房
¥ 1,575
(2001-07-11)
年始から4冊目のブライアン・トレーシーの本です。

これだけまとめて読むと、ブライアン・トレーシーが言うことが読めてしまうので、どんどん読み進めることができます。

この本も270ページとそこそこ厚い本ですが、サクッと読めました。

この本でも、僕が気になった箇所をピックアップしたいと思います。
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お金持ちになる人、ならない人の仕事術

評価:
ブライアン トレーシー
アスコム
¥ 1,050
(2007-03-30)
先日読んだ「ゴール」「大富豪になる人の小さな習慣術」の内容がよかったので、またまたブライアン・トレーシーの本を読んでみました。

この本は少しポップなノリで読みやすくなっていますね。

ページ数も150ページほどと薄いです。

ブライアントレーシーは31歳で大学に入ったそうです。そして、何千時間もの時間を投資して、ビジネスの学位を取得したそうです。

勉強したことは、ミクロ経済学、マクロ経済学、統計学、確率論、経営学、会計学、戦略計画。

すごいですねー。普通は30歳を過ぎると、勉強しなくなりますからね。

以下、本書の中で気になった箇所をピックアップします。
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「原因」と「結果」の法則

評価:
ジェームズ アレン
サンマーク出版
¥ 1,260
(2003-04)
この本は多くの自己啓発書の古典的な存在らしいですね。

ナポレオン・ヒル、デール・カーネーギー、アール・ナイチンゲールといった成功哲学の祖と言われる人たちに多大な影響を与えた本だとか。

という訳で読んでみました。

著者はイギリス人のジェームズ・アレン。

1864年生まれです。ずいぶん前ですね。

日本では2003年4月に出版されていますが、この本の原書が出版されたのは1902年だとか。

100年以上前に書かれた本なんですね。
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大富豪になる人の小さな習慣術

評価:
ブライアン・トレーシー
徳間書店
¥ 1,575
(2005-11-20)
年末の「カエルを食べてしまえ!」、そして先日読んだ「ゴール―最速で成果が上がる21ステップ」に続き、3冊目のブライアン・トレーシーの本です。

7つの習慣」以来、習慣がすべてだと思っているので、「大富豪になる人はどんな習慣を持っているのか?」と思い、買ってみました。
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ゴール―最速で成果が上がる21ステップ

評価:
ブライアン トレーシー
PHP研究所
¥ 1,470
(2006-04)
昨年末に読んだブライアン・トレーシーの「カエルを食べてしまえ!」が非常に内容が良かったので、ブライアン・トレーシーの本の中でアマゾンのレビューが一番よかった本書を買ってみました。

レビュー通り、非常に内容がいいと思いました。

この時期に読むには最適な本ですね。

今年1年を充実したものにするためには、スタートダッシュが肝心ですからね。
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7つの習慣―成功には原則があった!

評価:
スティーブン・R. コヴィー,ジェームス スキナー
キングベアー出版
¥ 2,039
(1996-12)
アマゾンのレビューが非常によく、200以上も入っていることから「いつか読んでみたいなぁー」と思っていたので、年始の5日から11日間をかけてじっくりと読みました。

サクッと読める内容じゃないですよね。

そして、今年初めに、今年2冊目の本として、この本を読んでおいてよかったと思います。

というのも、完全に朝型になったんですよね。

遅くても6時には起きます。

早い時は4時とかあって、ちょっとビックリ。なんだか、朝の静まった時間帯って素敵ですよ。集中できますね。
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2008年に読んだ本:276冊

僕が速読を勉強した教材です!本は訓練すれば誰でも早く読めます

任天堂DSの川村明宏のジニアス速読術
分厚い参考書や大量の企画書を瞬時に読み取りたい人向け。

テレビドラマ「キイナ〜不可能犯罪捜査官』で菅野美穂さん演じる主人公・春瀬キイナは速読が得意で見たものを一瞬でスキャンしたように記憶する類まれなる才能を持っていて、鋭い観察力で事件を解決していくというストーリーです。
菅野美穂さんは役作りのために実際に速読教室に通い、今までの読書スピードより8倍の速さになったそうです。

1〜2時間で1冊の本を読むことはそれほど難しいことではないです。自分の身近には本を書くほど優秀な人はそれほどいないですよね。読書は優秀な人との対話です。賢人との対話です。


遠い昔、大学への入学は読んだ本の数や種類で決まったそうです。本は一部の金持ちのものであり、そして、本を読んでいる人は頭が良いと見られていたんですね。ライバルより1冊でも多くの本を読めば、その勝負を有利に進めることができます!


また、アメリカ合衆国の歴代の大統領が全員、速読を習得していることは有名な話です。ケネディ元大統領は、朝食前に主要新聞各紙に目を通し、朝食中に主要な資料に目を通していました。
カーター元大統領も、側近達とともに速読のトレーニングを行いペーパーワークが苦にならないまでに上達したと自伝に記しています。
セオドア・ルーズベルト元大統領も、毎朝、朝食前に一冊本を読んでいました。


今の情報化社会では数ある情報の中から必要なものだけを見つけ出したり少ない時間を利用して書籍を読み、知識を増やすことは必要不可欠です。


今日を変えれば明日が変わります。まずは、変化の第一歩を踏み出すことです。


3日で1冊読むと1年間で121冊の本を読むことになります。あなたの周りに1年で100冊以上の本を読んでいる人はいるでしょうか?ほとんどの人はそんな人を見つけることはできないと思います。仮に100冊以上の本を読んでいる人がいたとしたら、その人はどんな人ですか?優秀な人ではないですか?年間100冊の本を読むだけで別人のようにバージョンアップできますよ!「今日を変えれば、明日が変わります!」まずは、いつもと違う第一歩を!


※2009年は数に走らずに良書をしっかりと読んでいこうと思います。
2009年の目標 »


任天堂DS「右脳を鍛える」で有名な川村教授が
ウェブ限定でノウハウを公開!

川村明宏のジニアス速読術
30年以上の速読についての研究と開発の結果を知ることができます。500ページの本を30分で読みたい人向け。

川村明宏のジニアス記憶術
睡眠時間を削り、ひたすらノートに書いて暗記する方法は時間の無駄です。

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