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  • 2013.08.18 Sunday
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なぜ選ぶたびに後悔するのか―「選択の自由」の落とし穴

評価:
バリー シュワルツ
ランダムハウス講談社
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(2004-10)

人が生きていると様々な選択をします。

そして、自分がした選択に満足できる人と、どんな選択をしても満足できない人がいます。

この両者の違いはいったいどこにあるのでしょうか?

そんな疑問に答えてくれる本です。

この本は非常に内容が濃いんですね。

でも、すでに絶版しています。

アマゾンでは中古本で5000円の価格がついています。

ランダムハウス講談社さん、復刊して下さい!!
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一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える

年始に部屋の掃除ついでに本棚の整理をしたのですが、その時に見つけた本です。

1度読んだようなのですが、全く内容を覚えていなかったので再度読み直してみました。

この本はNLPの本ですね。

アンソニー・ロビンズはすごい有名な人のようですね。

僕はあまり知りませんでした。

ただ、訳をつけた本田健さんは好きな作家の1人ですね。
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賢いはずのあなたが、なぜお金で失敗するのか

評価:
ゲーリー ベルスキー,トーマス ギロヴィッチ
日本経済新聞社
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(2000-09)
この本は題名がいいですね。

「賢いはずのあなたが、なぜお金で失敗するのか(Why Smarter People Make Big Money Mistakes)」

本屋でこんな題名の本を目にしたら、とりあえず手に取りますからね。

でも、内容ないたって真面目なお金に対する人間の行動に焦点を当てた行動経済学の本ですね。
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誘惑される意志 人はなぜ自滅的行動をするのか

評価:
ジョージ・エインズリー
NTT出版
¥ 2,940
(2006-08-30)
うーん。。。今年読んだ本で一番読みにくい本かもしれません。。

内容はすごく興味深いんですが、それにしても読みにくいんですよね。。

日本語訳が変なのか?それとも、著者がこういった語り口なのか?
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苦手意識は捨てられる NLP脳トレーニング

以前読んだ「「仕事の苦手」がみるみる消える本―すぐに使える!ビジネスに効くNLPテクニック」の著者である梅本 和比己さんのNLPの本です。

NLPは面白いですね。

この本を読んでみると、もっと本格的にNLPを学びたくなってきます。
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人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか

人間がいかに迷信や誤信をしてしまうのかということを多くの事例で解説している本です。

何もないところに何かを見ようとしたり、思い込みが激しいのは、人間が持ったあやうさの1つだと思いますが、この本を読むと、人間ってなんて不確定な生き物なんだと思えてしまいます。
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思ったことがうまく話せない人のNLP会話術

評価:
白石 邦明
アスカ・エフ・プロダクツ
¥ 1,470
(2008-06-16)
NLP理論とは、天才をモデル化したものです。

この本では、NLP理論の会話に焦点を当てて、効果的なコミュニケーション法を説明しています。

基本的に喋り上手より聞き上手になるという感じですね。

口は1つ耳は2つですからね。
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「仕事の苦手」がみるみる消える本―すぐに使える!ビジネスに効くNLPテクニック

NLPの本です。

NLPとは簡単に言うと、「成功者の真似をすることで成功する方法」です。

成功者の脳をインストールするという言い方もできるかもしれません。

本書の中では、次のように成功者について語っています。

身近な成功者たちに共通することはなんでしょうか。
それは周りの状況や、他人から過度に影響を受けないで、自分自身を安定した状態に保つことができているということです。
たとえ自分が思うような状況になくとも、自分自身を見失わず、なすべきことをなすこと。
それこそが成功への第一歩なのです。
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影響力の武器[第二版]

評価:
ロバート・B・チャルディーニ
誠信書房
¥ 2,940
(2007-09-14)
ちょっとビビってしまうくらい内容が濃いですね。。

起業家の間ではバイブルになっている本です。

長いこと、常に売れ続けています。

僕はもっと早く読みたかったですが、なんといっても450ページと分厚いし、文字がぎっしり。

かなり読み応えがあるんですよ。。

それでも夢中になって読んでしまいます。
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なぜ春はこない?

評価:
神田 昌典,來 夢
実業之日本社
¥ 1,260
(2003-03)
いやぁー、この本びっくりです。

普段、占いなんて絶対にやらないし、テレビの占い系の番組なんて絶対見ないのですが、この春夏秋冬理論はかなりおもしろです。

というか、実際に自分に当てはめてやってみたら、すごく信憑性があるので、ちょっとビックリというか怖くなってしまいました。。
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2008年に読んだ本:276冊

僕が速読を勉強した教材です!本は訓練すれば誰でも早く読めます

任天堂DSの川村明宏のジニアス速読術
分厚い参考書や大量の企画書を瞬時に読み取りたい人向け。

テレビドラマ「キイナ〜不可能犯罪捜査官』で菅野美穂さん演じる主人公・春瀬キイナは速読が得意で見たものを一瞬でスキャンしたように記憶する類まれなる才能を持っていて、鋭い観察力で事件を解決していくというストーリーです。
菅野美穂さんは役作りのために実際に速読教室に通い、今までの読書スピードより8倍の速さになったそうです。

1〜2時間で1冊の本を読むことはそれほど難しいことではないです。自分の身近には本を書くほど優秀な人はそれほどいないですよね。読書は優秀な人との対話です。賢人との対話です。


遠い昔、大学への入学は読んだ本の数や種類で決まったそうです。本は一部の金持ちのものであり、そして、本を読んでいる人は頭が良いと見られていたんですね。ライバルより1冊でも多くの本を読めば、その勝負を有利に進めることができます!


また、アメリカ合衆国の歴代の大統領が全員、速読を習得していることは有名な話です。ケネディ元大統領は、朝食前に主要新聞各紙に目を通し、朝食中に主要な資料に目を通していました。
カーター元大統領も、側近達とともに速読のトレーニングを行いペーパーワークが苦にならないまでに上達したと自伝に記しています。
セオドア・ルーズベルト元大統領も、毎朝、朝食前に一冊本を読んでいました。


今の情報化社会では数ある情報の中から必要なものだけを見つけ出したり少ない時間を利用して書籍を読み、知識を増やすことは必要不可欠です。


今日を変えれば明日が変わります。まずは、変化の第一歩を踏み出すことです。


3日で1冊読むと1年間で121冊の本を読むことになります。あなたの周りに1年で100冊以上の本を読んでいる人はいるでしょうか?ほとんどの人はそんな人を見つけることはできないと思います。仮に100冊以上の本を読んでいる人がいたとしたら、その人はどんな人ですか?優秀な人ではないですか?年間100冊の本を読むだけで別人のようにバージョンアップできますよ!「今日を変えれば、明日が変わります!」まずは、いつもと違う第一歩を!


※2009年は数に走らずに良書をしっかりと読んでいこうと思います。
2009年の目標 »


任天堂DS「右脳を鍛える」で有名な川村教授が
ウェブ限定でノウハウを公開!

川村明宏のジニアス速読術
30年以上の速読についての研究と開発の結果を知ることができます。500ページの本を30分で読みたい人向け。

川村明宏のジニアス記憶術
睡眠時間を削り、ひたすらノートに書いて暗記する方法は時間の無駄です。

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