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  • 2013.08.18 Sunday
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蟹工船(かにこうせん)まんがで読破

蟹工船 (まんがで読破)
小林 多喜二
4872578368

日本のプロレタリア文学の代表的な作家である小林 多喜二(こばやし たきじ)の代表作「蟹工船(かにこうせん)」のマンガ版です。

プロレタリアとは、賃金労働者階級、無産者階級を指す言葉です。

そして、プロレタリア文学とは社会主義、共産主義的な革命的立場から描いた文学のことです。

資本家に対する労働者の側に立った文学とも言えます。

「蟹工船」はまさに船上で搾取される労働者の本当の姿を描いた作品です。
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続・資本論 (まんがで読破)

評価:
マルクス,エンゲルス
イーストプレス
¥ 580
(2009-04-28)
先ほど読んだ「資本論 (まんがで読破)」の続編です。

この2冊は2つで1冊と考えた方がいいでしょう。

というのも、マルクスの「資本論」の第1部はマルクス自身が書きましたが、第2部と第3部はマルクスの遺稿を元にエンゲルスが書いたからです。

マルクスは第1部を書き上げてから亡くなってしまったですね。
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資本論 (まんがで読破)

評価:
マルクス
イーストプレス
¥ 580
(2008-12)
マルクスの「資本論」といえば、難解なことで有名な本です。

それでも、後生に渡り読まれてきた名著の1つでもあります。

世界的金融危機と言われている今だからこそ、読まれたい1冊ですね。

でも、いきなりマルクスの「資本論」を読んでも理解できないかもしれないと思い、まずはマンガから始めたいと思いました。

マンガは究極の図解ですからね。
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経済ってそういうことだったのか会議

評価:
佐藤 雅彦,竹中 平蔵
日本経済新聞社
---
(2000-04)
この本、レベル高すぎます!

元大蔵大臣の竹中平蔵さんと広告の世界では有名な元電通のクリエイター、現在は慶應義塾大学教授の佐藤雅彦さんの会話で学ぶ経済の本なんですが、二人のやり取りのレベルが高いです!

レベルが高いといっても、難しい話なんて全くしていなく、むしろ、中学生でも分かるように易しい内容で経済についての会話が進められます。

佐藤雅彦さんが竹中平蔵さんに質問するという形なんですが、竹中平蔵さんの説明が非常に分かりやすいですね。

読んでいたら、寝るのを忘れてしまったくらい面白い本です。

この人が次の首相になればいいのに。。
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パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本

「パラダイス鎖国」・・・日本は住みやすい国に成長したので、あまり日本から出たくないと思う人にとっては、日本はパラダイスなんだけど、鎖国状態とも見ることができるという、なんともユーモアたっぷりの表現です。

昔みたいに、アメリカのニュースでも日本は取り上げられないし、日本人も海外にはあまり行かなくなったというか、海外に対する憧れが強い人が少なくなった。

そんな背景があるようですね。

シリコンバレー在住の子育て中のママが書いた世界から日本、そして、今後の日本、そして、今後の若者の進むべき道のヒントなどが書かれています。

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70円で飛行機に乗る方法 マイルを使わずとも超格安で旅行はできる [宝島社新書] (宝島社新書 274)

高城 剛さん、待望の新作です。

今回は世界の空港事情について。

けっして、飛行機に安く乗る方法を教える本ではないですね。

そんな安っぽい内容ではありません。

高城 剛さんならでは、世界的視点で世界の空港事情、飛行機事情、そして各国のあり方について書かれている良書です。

この内容がこの値段は安すぎます。
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波乱の時代(下)

評価:
アラン グリーンスパン
日本経済新聞出版社
¥ 2,100
(2007-11-13)
昨日読んだアラン・グリーンスパンさんの「波乱の時代(上)」の続きの下巻です。

下巻はテーマ別に今の世界の経済について、そして2030年にはどのようになっているのかについて書いてあります。

下巻も母ボリューミーです。340ページくらいあります。
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波乱の時代(上)

評価:
アラン グリーンスパン
日本経済新聞出版社
¥ 2,100
(2007-11-13)
1987年から2006年までアメリカの中央銀行FRB(連邦準備制度)の議長を務めたアラン・グリーンスパンさんが書いた本です。

360ページもある分厚い本で、文字もびっちりです。。

読むのに大変でした。。

ちょっと疲れた。。

この「波乱の時代」は上下巻の2冊からなっていて、上巻はアラン・グリーンスパンの子供の時からFRBで活躍するまでの回顧録となっています。
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2008年に読んだ本:276冊

僕が速読を勉強した教材です!本は訓練すれば誰でも早く読めます

任天堂DSの川村明宏のジニアス速読術
分厚い参考書や大量の企画書を瞬時に読み取りたい人向け。

テレビドラマ「キイナ〜不可能犯罪捜査官』で菅野美穂さん演じる主人公・春瀬キイナは速読が得意で見たものを一瞬でスキャンしたように記憶する類まれなる才能を持っていて、鋭い観察力で事件を解決していくというストーリーです。
菅野美穂さんは役作りのために実際に速読教室に通い、今までの読書スピードより8倍の速さになったそうです。

1〜2時間で1冊の本を読むことはそれほど難しいことではないです。自分の身近には本を書くほど優秀な人はそれほどいないですよね。読書は優秀な人との対話です。賢人との対話です。


遠い昔、大学への入学は読んだ本の数や種類で決まったそうです。本は一部の金持ちのものであり、そして、本を読んでいる人は頭が良いと見られていたんですね。ライバルより1冊でも多くの本を読めば、その勝負を有利に進めることができます!


また、アメリカ合衆国の歴代の大統領が全員、速読を習得していることは有名な話です。ケネディ元大統領は、朝食前に主要新聞各紙に目を通し、朝食中に主要な資料に目を通していました。
カーター元大統領も、側近達とともに速読のトレーニングを行いペーパーワークが苦にならないまでに上達したと自伝に記しています。
セオドア・ルーズベルト元大統領も、毎朝、朝食前に一冊本を読んでいました。


今の情報化社会では数ある情報の中から必要なものだけを見つけ出したり少ない時間を利用して書籍を読み、知識を増やすことは必要不可欠です。


今日を変えれば明日が変わります。まずは、変化の第一歩を踏み出すことです。


3日で1冊読むと1年間で121冊の本を読むことになります。あなたの周りに1年で100冊以上の本を読んでいる人はいるでしょうか?ほとんどの人はそんな人を見つけることはできないと思います。仮に100冊以上の本を読んでいる人がいたとしたら、その人はどんな人ですか?優秀な人ではないですか?年間100冊の本を読むだけで別人のようにバージョンアップできますよ!「今日を変えれば、明日が変わります!」まずは、いつもと違う第一歩を!


※2009年は数に走らずに良書をしっかりと読んでいこうと思います。
2009年の目標 »


任天堂DS「右脳を鍛える」で有名な川村教授が
ウェブ限定でノウハウを公開!

川村明宏のジニアス速読術
30年以上の速読についての研究と開発の結果を知ることができます。500ページの本を30分で読みたい人向け。

川村明宏のジニアス記憶術
睡眠時間を削り、ひたすらノートに書いて暗記する方法は時間の無駄です。

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