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  • 2013.08.18 Sunday
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フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術

久しぶりに速読の本です。

かなり正統派な印象の速読本ですね。

ただ、僕は最近、本を速く読むことにあまり価値を置かなくなってきました。
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本を読む本

評価:
モーティマー・J. アドラー,C.V. ドーレン
講談社
¥ 945
(1997-10)
この本はめちゃくちゃ古い本です。

僕が生まれるずーと前に発行されています。

なんと、1940年にアメリカで「HOW TO READ A BOOK」という題名で発行されました。

戦前ですね。
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実戦・スーパー速読術 「1冊を1分」の方法―これで人より10倍以上本が読める (ノン・ブック)

この本は古いです。

昭和61年発行です。

もう、ページを開いた瞬間に古い本だということが分かりますね。

フォントが違いますからね。

こんな昔から日本でも速読術に関する情報があったんですねー。
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齋藤孝の速読塾―これで頭がグングンよくなる!

今年に入ってから多くの速読術に関する書籍を読んできましたが、どの本にも共通していることがあります。

それは、重要な2割を読んで、8割を理解するというものです。

そして、2割を読んで理解できたら、残りの8割を読む余力を他の4冊に振り分けて読むということです。

やっぱり、速読するには、最初から最後まで一字一句読んでいたらダメだよということなんでしょうね。
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王様の速読術

評価:
斉藤 英治
ダイヤモンド社
¥ 1,500
(2006-05-12)
ひさしぶりに速読法の本です。

タイトルがいいですね。「王様の速読術」。

サブタイトルが「1冊30分でも必要な知識は吸収できる」となっています。

サブタイトルの通り、30分で1冊読むための方法が書かれているのではありません。

30分で自分にとって必要な知識を吸収する方法が書かれた本です。

本書では、実際に王様が出てきて、ストーリー仕立てになっているので、楽しく読み進めることができます。

昔は王様、今は大統領という感じでしょうか。大統領は忙しいですよね。時間がない。だから、効率的に本を読んで情報収集する必要がある。

それは、昔の王様も同じ。この本の王様は1冊に30分しか本を読む時間がとれないんです。

そして、本も人間の家来同様に、家来という位置づけにしています。

しかも、優れた家来に。
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プチ速読(CD付き)

評価:
池江 俊博
総合法令出版
¥ 1,260
(2006-08-25)
この本は面白いです!特に、僕のように脳や右脳、潜在意識に興味のある人には面白い内容となっています。

フォトリーディングよりもとっつきやすいと思いますね。

潜在意識(右脳)を使った読書法って、速読というよりも、エンターテイメントのように感じますね。

本を速く読むということにとどまらない、なんというか、情報インプットに対するザッツ・エンターテイメントです。

そんな風に感じた本ですね。
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脳力アップ! 1秒間速読練習帳

この本に書かれてある速読法は、僕がなにげなくやっている速読と似ています。

非常に似ていて、びっくりしました。

僕はある時から、もっと本を速く読めるようになりたいと思い、一行に2つの点を置き、その2点に視点を合わせるように読むようになりました。

「上・下 上・下」みたいな感じです。

なかなか、文章で伝えるのは難しいのですが、この読み方をするようになってから、圧倒的に本が速く読めるようになりました。

この本では、僕がなにげなく独学で身につけた速読法を本格的にやるためのレッスンがあります。

レッスンをこなしていきながら、速読についての説明をして、速読を学んでいくという本ですね。
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あなたもいままでの10倍速く本が読める

評価:
ポール・R・シーリィ
フォレスト出版
¥ 1,365
(2001-09-19)
昨日はこの本の図解版を読みましたが、今度は書籍版です。

こっちの方が古いんですよね。2001年に出版されたので。

今回はフォトリーディングの具体的な速読法について書きたいと思います。
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図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める

まずは速読本から。フォトリーディングという潜在意識(右脳)を使って読む速読法です。

ぶっちゃけ、「こんな本の読み方できるのかな?」って感じですが、個人的にはすごく興味深い分野ですね。

特に、視点をぼかすようなソフトアイという目の使い方が面白いですね。

文字を読めたら顕在意識が働いてしまうので、文字に焦点を合わせないで潜在意識に情報をダウンロードするという、ちょっとスーパーマン的な読み方です。

大切なことは、「できるのかな?」と疑わないこと。できると信じること。ちょっとした自己暗示ですね。
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2008年に読んだ本:276冊

僕が速読を勉強した教材です!本は訓練すれば誰でも早く読めます

任天堂DSの川村明宏のジニアス速読術
分厚い参考書や大量の企画書を瞬時に読み取りたい人向け。

テレビドラマ「キイナ〜不可能犯罪捜査官』で菅野美穂さん演じる主人公・春瀬キイナは速読が得意で見たものを一瞬でスキャンしたように記憶する類まれなる才能を持っていて、鋭い観察力で事件を解決していくというストーリーです。
菅野美穂さんは役作りのために実際に速読教室に通い、今までの読書スピードより8倍の速さになったそうです。

1〜2時間で1冊の本を読むことはそれほど難しいことではないです。自分の身近には本を書くほど優秀な人はそれほどいないですよね。読書は優秀な人との対話です。賢人との対話です。


遠い昔、大学への入学は読んだ本の数や種類で決まったそうです。本は一部の金持ちのものであり、そして、本を読んでいる人は頭が良いと見られていたんですね。ライバルより1冊でも多くの本を読めば、その勝負を有利に進めることができます!


また、アメリカ合衆国の歴代の大統領が全員、速読を習得していることは有名な話です。ケネディ元大統領は、朝食前に主要新聞各紙に目を通し、朝食中に主要な資料に目を通していました。
カーター元大統領も、側近達とともに速読のトレーニングを行いペーパーワークが苦にならないまでに上達したと自伝に記しています。
セオドア・ルーズベルト元大統領も、毎朝、朝食前に一冊本を読んでいました。


今の情報化社会では数ある情報の中から必要なものだけを見つけ出したり少ない時間を利用して書籍を読み、知識を増やすことは必要不可欠です。


今日を変えれば明日が変わります。まずは、変化の第一歩を踏み出すことです。


3日で1冊読むと1年間で121冊の本を読むことになります。あなたの周りに1年で100冊以上の本を読んでいる人はいるでしょうか?ほとんどの人はそんな人を見つけることはできないと思います。仮に100冊以上の本を読んでいる人がいたとしたら、その人はどんな人ですか?優秀な人ではないですか?年間100冊の本を読むだけで別人のようにバージョンアップできますよ!「今日を変えれば、明日が変わります!」まずは、いつもと違う第一歩を!


※2009年は数に走らずに良書をしっかりと読んでいこうと思います。
2009年の目標 »


任天堂DS「右脳を鍛える」で有名な川村教授が
ウェブ限定でノウハウを公開!

川村明宏のジニアス速読術
30年以上の速読についての研究と開発の結果を知ることができます。500ページの本を30分で読みたい人向け。

川村明宏のジニアス記憶術
睡眠時間を削り、ひたすらノートに書いて暗記する方法は時間の無駄です。

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