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  • 2013.08.18 Sunday
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人間の行動の9割をコントロールしている脳の前頭前野を鍛える方法

先日、この本を読みました。

あなたの脳が9割変わる! 超「朝活」法―脳科学の最高権威がはじめて明かす
あなたの脳が9割変わる! 超「朝活」法―脳科学の最高権威がはじめて明かす

すごく勉強になった本でした。

人間の脳って面白いですね。

何カ所もためになる部分はあったのですが、その1部をご紹介します。
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単純な脳、複雑な「私」

評価:
池谷裕二
朝日出版社
¥ 1,785
(2009-05-08)
脳、特に記憶に関する部分のスペシャリストである池谷裕二さんの最新刊です。

400ページほどのボリューム。

母校である高校で、生徒達に講義を進めていきます。

そのやりとが1冊に凝縮された本です。

かなりエキサイティングな内容になっていますね。
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自分の脳を自分で育てる―たくましい脳をつくり、じょうずに使う

脳トレで有名な川島 隆太教授の本です。

「脳は自分で育てることなんてできるのか?」

そんな風に思い、この本を手にとってみました。
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脳を活かす生活術

評価:
茂木 健一郎
PHP研究所
¥ 1,155
(2009-02-28)
脳を活かす勉強法」「脳を活かす仕事術」に続く、「脳を活かす」シリーズ3部作の最後「脳を活かす生活術」です。
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脳を活かす仕事術

評価:
茂木 健一郎
PHP研究所
¥ 1,155
(2008-09-10)
本書は「脳を活かす勉強法」の続編的な本です。

前回は勉強法に関しての内容でしたが、今回は仕事に使える脳のノウハウが書かれています。
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脳を活かす勉強法

評価:
茂木 健一郎
PHP研究所
¥ 1,155
(2007-12-04)
この本は2008年のビジネス書で一番売れた本らしいですね。

今や、非常に有名な脳科学者の茂木 健一郎さんの勉強法に関する本です。

ただ、純粋な勉強法の本ではないですね。

勉強法だけでなく、もっと幅の広い、よりよく生きるために知っておくとよいことがたくさん書かれている本です。

純粋に面白くスイスイと読める本です。
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最新脳科学で読み解く 脳のしくみ

評価:
サンドラ・アーモット(Sandra Aamodt),サム・ワン(Sam Wang)
東洋経済新報社
¥ 2,310
(2009-04-24)
脳の仕組みについて面白おかしく軽いノリで書かれている本です。

といっても、著者のサンドラ・アーモットは科学誌「ネイチャー・ニューロサイエンス」の元編集長。

サム・ワンは「ネイチャー」などの雑誌に40を超える論文を発表している筋金入りの農家科学者です。
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奇跡の超「右脳」開運法―ツキを呼び込む絶対法則! 金運・仕事運・対人運が驚くほどよくなる!

日本では右脳の第一人者的存在、七田 真さんの本です。

あいかわらず、眉唾的なびっくりするような事例が満載です(笑)。

僕のように疑い深いひねくれ者には、「本当かなぁー?」と疑ってしまうような内容もあるのですが、きっと、右脳の力を上手に使える人って、そんな風に考えないんでしょうね。

素直に右脳の力を信じるでしょうね。

そう考えると、素直に信じたいなという自分もいたりするんですよね。

この本はCDがついていて、右脳を使うトレーニングが音声を聞きながらできるようになっています。
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七田式超右脳記憶法―今までの1/100の時間と努力で覚えられる!

またまた七田式の右脳に関する本です。

今度は右脳でも記憶法に特化した本ですね。

記憶するにも、右脳を使ってイメージで記憶することの重要性を様々な例を出して説明されています。
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驚異の七田式右脳学習法―イメージトレーニングで子どもは伸びる!

なんだか、この本、すごいです。。

同じ人間とは思えないような子供の話がでてきます。

「ほんとにこんなこと、できるの??」と思ってしまうような実例がたくさんでてきます。

右脳の力を使ってイメージトレーニングをした子供達は、まるでスーパーマンやスーパーウーマンのようです。

この本を読むと、日本には天才がたくさんいるんじゃないかと思ってしまいますね。
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2008年に読んだ本:276冊

僕が速読を勉強した教材です!本は訓練すれば誰でも早く読めます

任天堂DSの川村明宏のジニアス速読術
分厚い参考書や大量の企画書を瞬時に読み取りたい人向け。

テレビドラマ「キイナ〜不可能犯罪捜査官』で菅野美穂さん演じる主人公・春瀬キイナは速読が得意で見たものを一瞬でスキャンしたように記憶する類まれなる才能を持っていて、鋭い観察力で事件を解決していくというストーリーです。
菅野美穂さんは役作りのために実際に速読教室に通い、今までの読書スピードより8倍の速さになったそうです。

1〜2時間で1冊の本を読むことはそれほど難しいことではないです。自分の身近には本を書くほど優秀な人はそれほどいないですよね。読書は優秀な人との対話です。賢人との対話です。


遠い昔、大学への入学は読んだ本の数や種類で決まったそうです。本は一部の金持ちのものであり、そして、本を読んでいる人は頭が良いと見られていたんですね。ライバルより1冊でも多くの本を読めば、その勝負を有利に進めることができます!


また、アメリカ合衆国の歴代の大統領が全員、速読を習得していることは有名な話です。ケネディ元大統領は、朝食前に主要新聞各紙に目を通し、朝食中に主要な資料に目を通していました。
カーター元大統領も、側近達とともに速読のトレーニングを行いペーパーワークが苦にならないまでに上達したと自伝に記しています。
セオドア・ルーズベルト元大統領も、毎朝、朝食前に一冊本を読んでいました。


今の情報化社会では数ある情報の中から必要なものだけを見つけ出したり少ない時間を利用して書籍を読み、知識を増やすことは必要不可欠です。


今日を変えれば明日が変わります。まずは、変化の第一歩を踏み出すことです。


3日で1冊読むと1年間で121冊の本を読むことになります。あなたの周りに1年で100冊以上の本を読んでいる人はいるでしょうか?ほとんどの人はそんな人を見つけることはできないと思います。仮に100冊以上の本を読んでいる人がいたとしたら、その人はどんな人ですか?優秀な人ではないですか?年間100冊の本を読むだけで別人のようにバージョンアップできますよ!「今日を変えれば、明日が変わります!」まずは、いつもと違う第一歩を!


※2009年は数に走らずに良書をしっかりと読んでいこうと思います。
2009年の目標 »


任天堂DS「右脳を鍛える」で有名な川村教授が
ウェブ限定でノウハウを公開!

川村明宏のジニアス速読術
30年以上の速読についての研究と開発の結果を知ることができます。500ページの本を30分で読みたい人向け。

川村明宏のジニアス記憶術
睡眠時間を削り、ひたすらノートに書いて暗記する方法は時間の無駄です。

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