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  • 2013.08.18 Sunday
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嘘つきは社長の始まり

先日よんだ安田 佳生さんの「千円札は拾うな。」がすごく面白かったので、別の本も読んでみようと思い、この本を手にとってみました。

この本は、著者の自伝的な内容が多くなっています。

中には赤裸々な告白も・・。
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千円札は拾うな。

評価:
安田 佳生
サンマーク出版
¥ 1,260
(2006-01-20)
この本は、名言が多いです。

しかも、一般的には常識と思われていることとは反対に正しい答えがあるという姿勢です。

だから、面白くすいすいと読み進めることができます。
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世界一利益に直結する「ウラ」経営学

評価:
日垣 隆,岡本 吏郎
アスコム
¥ 1,470
(2008-07-25)
この本は非常に面白いです。

今年読んだ中でもトップ10に入りますね。

日垣隆さんと岡本吏郎さんの二人の会話本なんですが、かなりレベルの高い会話ですね。
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社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです!

石原明さんの「社長、現状維持なんてしていたら、あなたの会社は潰れてしまいますよ!」という内容の本です。

著者曰わく、会社には「発展」と「衰退」の2つの状態しかありえない、「現状維持」なんて経営にはないということです。
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やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている

昨日読んだ「結局「仕組み」を作った人が勝っている」の続編です。

かなりバージョンアップしていますね。

というか、著者2人の成長が見られる内容になっています。

そして、インタビューされたビジネスを仕組み化した人たちのレベルも前著よりは高いですね。
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結局「仕組み」を作った人が勝っている

最近、よく目にする「仕組み」の3文字。

そんな「仕組み」で仕事をしている人たちをインタビューした本です。

それにしても、この「光文社ペーパーバックスBusiness」シリーズは最近、どこの本屋でも目立つところにありますね。

1000円という価格もいいですし、カバーや帯がないんですよね。

だから、読みやすいんです。

そして、環境に配慮して紙は再生紙を使っているそうです。
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最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

評価:
泉 正人
ディスカヴァー・トゥエンティワン
¥ 1,365
(2008-03-03)
日常の業務の中に仕組みをいかに取り込んで効率的に進めるかを説明した本。

マニュアル化したり、そのつどゼロからはじめなくて済むようにしたりなど。

そんな仕組みは将来への投資として考える。

仕組みを作る時間は必要だが、将来的に時間節約になる。
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ベンチャー・ドキュメント外食革命 青年社長・渡辺美樹の挑戦

人の薦めで読んだ本ですが、けっこう面白かったです。というか、学ぶところが多かったですね。

今やテレビでよく見かけるワタミの渡辺美樹社長ですが、すでにこの本の段階よりも1ステージ上に向けて動き出しているのでしょうね。

それにしても、こういう社長は珍しいと思います。

なんせ、接待費0円らしいですから。

「正義」という言葉が似合う社長です。

だからこそ、利益を出し続ける企業であってほしいですね。
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ランチェスター法則のすごさ―今よみがえる必勝の戦略

ランチェスター戦略は、第二次世界大戦でアメリカ軍が日本軍と戦う時にとられた作戦ですが、本書では、軍事的な視点からランチェスター法則について論じてあります。

ビジネスにおいても戦略と戦術はよく語られますが、戦争での攻撃法についても当てはまります。

戦略攻撃
潜在力の実践への反映を阻止
後方支援を破壊する(兵器工場、食糧加工を攻撃)

戦術攻撃
現有戦力を破壊
敵国が持っている戦力を弱体化させる(軍艦、戦闘機を攻撃)
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独立を考えたら読む本―弱者独立の成功法則

ランチェスター戦略の竹田さんの起業・独立をすることを考えている人に向けて書かれた本です。

あなたは、「経営の目的とは?」と聞かれたら、何と答えますか?

竹田 陽一さんは次のように言います。

経営の目的は、経営の源であるお客を創り出し、市場占有率一位の地域を創るか、一位の業界を、あるいは一位の商品を創ることに定めるべきだ

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2008年に読んだ本:276冊

僕が速読を勉強した教材です!本は訓練すれば誰でも早く読めます

任天堂DSの川村明宏のジニアス速読術
分厚い参考書や大量の企画書を瞬時に読み取りたい人向け。

テレビドラマ「キイナ〜不可能犯罪捜査官』で菅野美穂さん演じる主人公・春瀬キイナは速読が得意で見たものを一瞬でスキャンしたように記憶する類まれなる才能を持っていて、鋭い観察力で事件を解決していくというストーリーです。
菅野美穂さんは役作りのために実際に速読教室に通い、今までの読書スピードより8倍の速さになったそうです。

1〜2時間で1冊の本を読むことはそれほど難しいことではないです。自分の身近には本を書くほど優秀な人はそれほどいないですよね。読書は優秀な人との対話です。賢人との対話です。


遠い昔、大学への入学は読んだ本の数や種類で決まったそうです。本は一部の金持ちのものであり、そして、本を読んでいる人は頭が良いと見られていたんですね。ライバルより1冊でも多くの本を読めば、その勝負を有利に進めることができます!


また、アメリカ合衆国の歴代の大統領が全員、速読を習得していることは有名な話です。ケネディ元大統領は、朝食前に主要新聞各紙に目を通し、朝食中に主要な資料に目を通していました。
カーター元大統領も、側近達とともに速読のトレーニングを行いペーパーワークが苦にならないまでに上達したと自伝に記しています。
セオドア・ルーズベルト元大統領も、毎朝、朝食前に一冊本を読んでいました。


今の情報化社会では数ある情報の中から必要なものだけを見つけ出したり少ない時間を利用して書籍を読み、知識を増やすことは必要不可欠です。


今日を変えれば明日が変わります。まずは、変化の第一歩を踏み出すことです。


3日で1冊読むと1年間で121冊の本を読むことになります。あなたの周りに1年で100冊以上の本を読んでいる人はいるでしょうか?ほとんどの人はそんな人を見つけることはできないと思います。仮に100冊以上の本を読んでいる人がいたとしたら、その人はどんな人ですか?優秀な人ではないですか?年間100冊の本を読むだけで別人のようにバージョンアップできますよ!「今日を変えれば、明日が変わります!」まずは、いつもと違う第一歩を!


※2009年は数に走らずに良書をしっかりと読んでいこうと思います。
2009年の目標 »


任天堂DS「右脳を鍛える」で有名な川村教授が
ウェブ限定でノウハウを公開!

川村明宏のジニアス速読術
30年以上の速読についての研究と開発の結果を知ることができます。500ページの本を30分で読みたい人向け。

川村明宏のジニアス記憶術
睡眠時間を削り、ひたすらノートに書いて暗記する方法は時間の無駄です。

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