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  • 2013.08.18 Sunday
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TALKING ON AIR―葉加瀬太郎と50人のヒューマン・トーク

評価:
葉加瀬 太郎
リットーミュージック
¥ 1,890
(2002-10)
葉加瀬 太郎さんがDJをつとめるJ-WAVEのラジオ番組が書籍になったものです。

旅についてのラジオ番組で、毎回ゲストがきて、その人の旅行や旅、海外の文化などなど、旅好きにはたまらないテーマで話し合っていく番組です。

この本、すごく面白いです!

GWに読むと、身体をうずいてきますが。。旅行行きたいですね。
ゲストは下記の50人。

荒川眞一郎(デザイナー)
荒木経惟(写真家)
安西水丸(イラストレーター)
安藤優子(ニュース・キャスター)
石井幹子(照明デザイナー)
イッセー尾形(俳優)
江戸木純(映画プロデューサー)
大鶴義丹(作家/俳優)
大貫妙子(シンガー・ソングライター)
奥山和由(映画プロデューサー)
加古隆(作曲家/ピアニスト)
片山右京(レーシング・ドライバー)
金子達仁(スポーツ・ライター)
葛井克亮(映画プロデューサー)
ケンタロウ(料理家)
coba(アコーディオン・プレイヤー/プロデューサー)
小松亮太(バンドネオン奏者)
三枝成彰(作曲家)
佐渡裕(指揮者)
椎名誠(作家)
島田順子(ファッション・デザイナー)
ショー・コスギ(俳優)
周防正行(映画監督)
杉山愛(プロテニス・プレイヤー)
高城剛(映像作家/ハイパーメディア・クリエイター)
立川直樹(プロデューサー)
伊達公子(元プロテニス・プレイヤー)
東儀秀樹(雅楽師)
鳥山雄司(ギタリスト)
野口健(アルピニスト)
野村萬斎(狂言師)
橋口譲二(写真家)
HABU(写真家)
林英哲(太鼓奏者)
林真理子(作家)
福原成雄(ランドスケープ・ガーデン・デザイナー)
船木和喜(スキー・ジャンプ選手)
古澤巌(ヴァイオリニスト)
松井龍哉(ロボット・デザイナー)
松本瑠樹(ポスター収集家)
南川三治郎(写真家)
宮沢和史(ミュージシャン)
宮本文昭(オーボエ奏者)
山室一幸(『ファッション通信』プロデューサー)
山本益博(料理評論家)
山本容子(版画家)
油井昌由樹(夕陽評論家/俳優)
湯川れい子(音楽評論家)
ワダエミ(衣装デザイナー)
渡辺香津美(ギタリスト)

うーん、多彩です!
そして、それぞれのよく行く国について知ることができます。

けっこう自分の中のイメージで決めつけちゃっていることってありますからね。

やっぱり、その国に実際に行かないとね。

「移動距離とアイデアは比例する」ですよ。

面白なぁーと思った箇所を少し引用すると、

デザイナーの荒川眞一郎が通ったパリのファッション学校では、デザイン画の授業で絵が上手い人だと手が慣れてじっくり見なくてスッと描けちゃうので、そういうことに対して「ものを見てない」と言われたそうです。
そして、なんと、右手で書くのをやめろと言われ、左手でずっと描いていいたりとか。
これは、面白いです!ヒント満載のような気がするのは、僕だけでしょうか。。

僕もたまに左手でマウスを握って、パソコンを使ったりしますね。


イラストトレーターの安西水丸さんは、海外に行くとその街で一番いい書店に入って、本を何冊か買って、そこの紙袋を持って高級なアンティーク・ショップなどに入るそうです。
そうすると、店の人は「このひとはあの本屋で買う人なんだな」という目で見てくれるそうです。
街一番の本屋の紙袋が保証のような役割をしているんですね。
面白いですねー。日本でもそんな役割ができる本屋ってあるのかな?


あと、オランダの料理は美味しいそうです。ドイツ料理とフランス料理が合体したような文化らしいですね、オランダは。繊細な味の料理がドカンと出てくるそうです。
オランダ美食巡りに行きたいなぁー。


また、海外で道を聞いたら、たとえ分からなくても必ず教えてくれるのがイタリア人。逆に、パリの人はまず教えてくれないとか。

国によって人柄もだいぶ違いますね!

今年は初のヨーロッパに行きたいなぁー。

この本読むと、無性に旅に出たくなりますよ。

シドニーでのワーホリ時代が懐かしくなってきちゃいました。

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  • 2013.08.18 Sunday
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2008年に読んだ本:276冊

僕が速読を勉強した教材です!本は訓練すれば誰でも早く読めます

任天堂DSの川村明宏のジニアス速読術
分厚い参考書や大量の企画書を瞬時に読み取りたい人向け。

テレビドラマ「キイナ〜不可能犯罪捜査官』で菅野美穂さん演じる主人公・春瀬キイナは速読が得意で見たものを一瞬でスキャンしたように記憶する類まれなる才能を持っていて、鋭い観察力で事件を解決していくというストーリーです。
菅野美穂さんは役作りのために実際に速読教室に通い、今までの読書スピードより8倍の速さになったそうです。

1〜2時間で1冊の本を読むことはそれほど難しいことではないです。自分の身近には本を書くほど優秀な人はそれほどいないですよね。読書は優秀な人との対話です。賢人との対話です。


遠い昔、大学への入学は読んだ本の数や種類で決まったそうです。本は一部の金持ちのものであり、そして、本を読んでいる人は頭が良いと見られていたんですね。ライバルより1冊でも多くの本を読めば、その勝負を有利に進めることができます!


また、アメリカ合衆国の歴代の大統領が全員、速読を習得していることは有名な話です。ケネディ元大統領は、朝食前に主要新聞各紙に目を通し、朝食中に主要な資料に目を通していました。
カーター元大統領も、側近達とともに速読のトレーニングを行いペーパーワークが苦にならないまでに上達したと自伝に記しています。
セオドア・ルーズベルト元大統領も、毎朝、朝食前に一冊本を読んでいました。


今の情報化社会では数ある情報の中から必要なものだけを見つけ出したり少ない時間を利用して書籍を読み、知識を増やすことは必要不可欠です。


今日を変えれば明日が変わります。まずは、変化の第一歩を踏み出すことです。


3日で1冊読むと1年間で121冊の本を読むことになります。あなたの周りに1年で100冊以上の本を読んでいる人はいるでしょうか?ほとんどの人はそんな人を見つけることはできないと思います。仮に100冊以上の本を読んでいる人がいたとしたら、その人はどんな人ですか?優秀な人ではないですか?年間100冊の本を読むだけで別人のようにバージョンアップできますよ!「今日を変えれば、明日が変わります!」まずは、いつもと違う第一歩を!


※2009年は数に走らずに良書をしっかりと読んでいこうと思います。
2009年の目標 »


任天堂DS「右脳を鍛える」で有名な川村教授が
ウェブ限定でノウハウを公開!

川村明宏のジニアス速読術
30年以上の速読についての研究と開発の結果を知ることができます。500ページの本を30分で読みたい人向け。

川村明宏のジニアス記憶術
睡眠時間を削り、ひたすらノートに書いて暗記する方法は時間の無駄です。

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