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  • 2013.08.18 Sunday
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超「高速」勉強術

評価:
椋木 修三
成美堂出版
¥ 550
(2003-08)
先日読んだ速読本「脳力アップ! 1秒間速読練習帳」の著者椋木 修三さんの勉強法に関する本です。

記憶力のいい人や要領の良い人はどんな勉強法をしているのでしょうか?
気になった箇所をピックアップしてみようと思います。

・本の目次は本の内容が整理されたものだから、目次から読むと全体像がサッとつかめる。

・「私は記憶力がない」と思っている人は、「記憶力が良くなる」「記憶力がある」と暗示をかけてはダメ。これだと、記憶力がないことをますます潜在意識に強烈にインプットしてしまう。そうではなく、「知識が豊富になるのは楽しい」「豊富な知識は人生を豊かにする」といった具合に暗示する。

・目標や目的意識の有無が、人間の精神力や生命力に大きな差をもたらす。
ナチス強制収容所体験記『夜と霧』(フランクル)
「このクリスマスに解放されるという噂が広まった時、人々は生気を取り戻したが、それが単なる噂であったと分かった時、人々はバタバタと死んでいった」

・同じ質問に繰り返し答えることにより、その答えが自己暗示になり、その繰り返しは潜在意識に強烈にインプットされ、潜在意識にインプットされた言葉は具体的な行動となって現れる。

・「時間がない」とは「時間を作る能力がない」「時間をつくる気がない」ということ。

・人間が集中できる時間は20分くらいだと心理学で分かっている。1時間続けて勉強するよりも、20分間の勉強を3回繰り返す方がいい。問題集をやるにも、10分で解いて5分で答え合わせして最後の5分で振り返る。

・「がんばらなくてもいいからさ 具体的に動けよ」相田みつお

・「気になることは先にやる」ではなく「気になることは朝にやる」

・人間はパッと文字を見た時、最高7文字まで読み取ることができる。その速さは0.2〜0.3秒。つまり1分間で最大2100字の速読が可能。

・天才は普通の人が「なぜ?」とおもわないところで「なぜ?」と考える。

・自己暗示の大家であるエミール・クーエは「毎日、あらゆる面で、私はますますよくなっていく」という暗示語を口にするといいと言っている。
「私は日々に勉強がおもしろくなりつつある」
「私は日々にあらゆる科目を理解しつつある」
「私は日々に苦手が得意に、難しいがおもしろいに変化しつつある」
「私は日々にあらゆる科目を征服しつつあり、やがてそれを征服するであろう」
「〜しつつある」という現在進行形がポイント。

・本を読むには内容を予想することが大事。当たっても、ハズレても記憶に残る。

・中国の諸葛孔明は一字一句の文字にこだわらず、サーと流すような読み方をしていた。しかし、何度もボロボロになるまで読んだ。

・「3時間を1回で読み切る」より「1時間を3回かけて読む」ほうが良い。

・勉強を始める前に必ず目次を見て、テキストの全ページに目を通す(視読)。

・針は針先に力が一点集中しているから布を通る。


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  • 2013.08.18 Sunday
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2008年に読んだ本:276冊

僕が速読を勉強した教材です!本は訓練すれば誰でも早く読めます

任天堂DSの川村明宏のジニアス速読術
分厚い参考書や大量の企画書を瞬時に読み取りたい人向け。

テレビドラマ「キイナ〜不可能犯罪捜査官』で菅野美穂さん演じる主人公・春瀬キイナは速読が得意で見たものを一瞬でスキャンしたように記憶する類まれなる才能を持っていて、鋭い観察力で事件を解決していくというストーリーです。
菅野美穂さんは役作りのために実際に速読教室に通い、今までの読書スピードより8倍の速さになったそうです。

1〜2時間で1冊の本を読むことはそれほど難しいことではないです。自分の身近には本を書くほど優秀な人はそれほどいないですよね。読書は優秀な人との対話です。賢人との対話です。


遠い昔、大学への入学は読んだ本の数や種類で決まったそうです。本は一部の金持ちのものであり、そして、本を読んでいる人は頭が良いと見られていたんですね。ライバルより1冊でも多くの本を読めば、その勝負を有利に進めることができます!


また、アメリカ合衆国の歴代の大統領が全員、速読を習得していることは有名な話です。ケネディ元大統領は、朝食前に主要新聞各紙に目を通し、朝食中に主要な資料に目を通していました。
カーター元大統領も、側近達とともに速読のトレーニングを行いペーパーワークが苦にならないまでに上達したと自伝に記しています。
セオドア・ルーズベルト元大統領も、毎朝、朝食前に一冊本を読んでいました。


今の情報化社会では数ある情報の中から必要なものだけを見つけ出したり少ない時間を利用して書籍を読み、知識を増やすことは必要不可欠です。


今日を変えれば明日が変わります。まずは、変化の第一歩を踏み出すことです。


3日で1冊読むと1年間で121冊の本を読むことになります。あなたの周りに1年で100冊以上の本を読んでいる人はいるでしょうか?ほとんどの人はそんな人を見つけることはできないと思います。仮に100冊以上の本を読んでいる人がいたとしたら、その人はどんな人ですか?優秀な人ではないですか?年間100冊の本を読むだけで別人のようにバージョンアップできますよ!「今日を変えれば、明日が変わります!」まずは、いつもと違う第一歩を!


※2009年は数に走らずに良書をしっかりと読んでいこうと思います。
2009年の目標 »


任天堂DS「右脳を鍛える」で有名な川村教授が
ウェブ限定でノウハウを公開!

川村明宏のジニアス速読術
30年以上の速読についての研究と開発の結果を知ることができます。500ページの本を30分で読みたい人向け。

川村明宏のジニアス記憶術
睡眠時間を削り、ひたすらノートに書いて暗記する方法は時間の無駄です。

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