<< 脳力アップ! 1秒間速読練習帳 | トップページへ | 体脂肪が落ちるトレーニング―1日10分〈クイック→スロー〉で自在に肉体改造 >>

スポンサーサイト

  • 2013.08.18 Sunday
  • -

一定期間更新がないため広告を表示しています


プチ速読(CD付き)

評価:
池江 俊博
総合法令出版
¥ 1,260
(2006-08-25)
この本は面白いです!特に、僕のように脳や右脳、潜在意識に興味のある人には面白い内容となっています。

フォトリーディングよりもとっつきやすいと思いますね。

潜在意識(右脳)を使った読書法って、速読というよりも、エンターテイメントのように感じますね。

本を速く読むということにとどまらない、なんというか、情報インプットに対するザッツ・エンターテイメントです。

そんな風に感じた本ですね。
この本はレッスン6までの作業があります。CDを聞きながらレッスンができるので非常に入りやすいです。

レッスン1では、まずは「ガリバー旅行記」を読んで今の読書スピードを測ります。

日本人の読書スピードは1分間に400〜700文字だと書いてあります。

ちなみに、このレッスンでの僕の読書スピードは1分間で35行目まで読めました。

1行で約30文字あるので、1050文字読んだことになります。

ということは、この時点で僕の読書スピードは平均よりもちょっと速いということですね。

レッスン2では脳をリラックスする作業をします。

オレンジ色の四角の中に青い丸がある「オレンジカード」というものを見るんです。

最初の20秒はじっと見て、次の20秒は目を閉じて残像を見る。その繰り返しです。

僕は残像は見えませんでしたが、繰り返し練習すると見えるようになるそうです。

右脳はリラックスしたり楽しんだりすると働きやすく、左脳はストレスを感じると働くようです。そして、左脳の働きは右脳の働きを抑える作用があるそうです。

オレンジカードを使ったトレーニングは右脳の活性化に良いということです。

レッスン3はアイ・ストレッチで目の筋肉をほぐします。

まずは、目の柔軟ストレッチとして上下左右、右斜め上左斜め下、左斜め上右斜め下といった具合に目を動かします。

次に遠近ストレッチとして、本を近づけたら遠ざけたりして、スムーズに焦点を合わせられるようにします。

最後に視線分散ストレットとして、フォトリーディングのように視点をぼかしたトレーニングをします。

この本では、フォトリーディングでいうブリップページを「本のかまぼこ」と呼んでいます。

視線分散ストレッチによって、無意識の領域で脳の処理は始まっているということです。

この辺はフォトリーディングに似ていますね。

アイストレッチは視線の動きが止まってしまう「目の停留」を少なくするトレーニングです。

レッスン4はアイトレーニングです。

付属CDのメトロノームの音に合わせて、目を上下左右、右斜め上左斜め下、左斜め上右斜め下と動かして行きます。

けっこう速く動かします。

レッスン5は付属CDで2倍速、4倍速で読まれる音を聞きます。

4倍速ってかなり速いです。もう何言っているのか分からないくらいです。

でも、4倍速を聞いてから2倍速を聞くと、すごく遅く感じられます。2倍の速さなのに。

右脳は与えられた環境に即座に適応していくという仕組みから起こる現象のようです。

わたしたちは「心の中で音読する」という習慣があります。

しかし、これがくせ者で、心で音読している声のスピードを超えて読書することは難しいのです。

つまり、速読において「心の音読」は最強の敵であるということです。

心の音読を無くすことは難しいですが、倍速CDを聞くことによって心の音読スピードを速めるという狙いのようです。

最後のレッスン6では、高速でページをめくっていくトレーニングです。

付属CDのメトロノームの音に合わせてページをめくっていきます。

ポスターを眺めるように本を眺めるといった感じです。

次にメトロノームの音に合わせて、1行読み、2行読み、3行読み、ページ半分読み、1ページ読みをしていきます。

メトロノームの音はかなり速いです。

これも視点移動のトレーニングのようです。文章の内容を理解できなくても、「その範囲を目に入れよう」という感覚を持つことで効果が出てくるということです。

この6つのトレーニングをやってから、再度「ガリバー旅行記」を1分間で読みます。

なんとっ!僕は6つの速読トレーニングをした後では、52行目まで読めました。

1回目が35行目までだったので、17行も増えました。

文字数にすると約1560文字です。

すごいですね。

速読とか脳の使い方とは、すごく面白いです!

スポンサーサイト

  • 2013.08.18 Sunday
  • -


2008年に読んだ本:276冊

僕が速読を勉強した教材です!本は訓練すれば誰でも早く読めます

任天堂DSの川村明宏のジニアス速読術
分厚い参考書や大量の企画書を瞬時に読み取りたい人向け。

テレビドラマ「キイナ〜不可能犯罪捜査官』で菅野美穂さん演じる主人公・春瀬キイナは速読が得意で見たものを一瞬でスキャンしたように記憶する類まれなる才能を持っていて、鋭い観察力で事件を解決していくというストーリーです。
菅野美穂さんは役作りのために実際に速読教室に通い、今までの読書スピードより8倍の速さになったそうです。

1〜2時間で1冊の本を読むことはそれほど難しいことではないです。自分の身近には本を書くほど優秀な人はそれほどいないですよね。読書は優秀な人との対話です。賢人との対話です。


遠い昔、大学への入学は読んだ本の数や種類で決まったそうです。本は一部の金持ちのものであり、そして、本を読んでいる人は頭が良いと見られていたんですね。ライバルより1冊でも多くの本を読めば、その勝負を有利に進めることができます!


また、アメリカ合衆国の歴代の大統領が全員、速読を習得していることは有名な話です。ケネディ元大統領は、朝食前に主要新聞各紙に目を通し、朝食中に主要な資料に目を通していました。
カーター元大統領も、側近達とともに速読のトレーニングを行いペーパーワークが苦にならないまでに上達したと自伝に記しています。
セオドア・ルーズベルト元大統領も、毎朝、朝食前に一冊本を読んでいました。


今の情報化社会では数ある情報の中から必要なものだけを見つけ出したり少ない時間を利用して書籍を読み、知識を増やすことは必要不可欠です。


今日を変えれば明日が変わります。まずは、変化の第一歩を踏み出すことです。


3日で1冊読むと1年間で121冊の本を読むことになります。あなたの周りに1年で100冊以上の本を読んでいる人はいるでしょうか?ほとんどの人はそんな人を見つけることはできないと思います。仮に100冊以上の本を読んでいる人がいたとしたら、その人はどんな人ですか?優秀な人ではないですか?年間100冊の本を読むだけで別人のようにバージョンアップできますよ!「今日を変えれば、明日が変わります!」まずは、いつもと違う第一歩を!


※2009年は数に走らずに良書をしっかりと読んでいこうと思います。
2009年の目標 »


任天堂DS「右脳を鍛える」で有名な川村教授が
ウェブ限定でノウハウを公開!

川村明宏のジニアス速読術
30年以上の速読についての研究と開発の結果を知ることができます。500ページの本を30分で読みたい人向け。

川村明宏のジニアス記憶術
睡眠時間を削り、ひたすらノートに書いて暗記する方法は時間の無駄です。

本を買うならアマゾン
サイト内 検索
カテゴリ
カレンダー
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
月間バックナンバー
新着記事
オススメ
オススメ
links
profile
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
sponsored links