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  • 2013.08.18 Sunday
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脳力アップ! 1秒間速読練習帳

この本に書かれてある速読法は、僕がなにげなくやっている速読と似ています。

非常に似ていて、びっくりしました。

僕はある時から、もっと本を速く読めるようになりたいと思い、一行に2つの点を置き、その2点に視点を合わせるように読むようになりました。

「上・下 上・下」みたいな感じです。

なかなか、文章で伝えるのは難しいのですが、この読み方をするようになってから、圧倒的に本が速く読めるようになりました。

この本では、僕がなにげなく独学で身につけた速読法を本格的にやるためのレッスンがあります。

レッスンをこなしていきながら、速読についての説明をして、速読を学んでいくという本ですね。
この本では、様々ある速読法の中の「ブロック読み」に絞って説明しています。

その中でも、著者が情報をすばやく収集するために必要な技術と能力は、下記の3つと述べています。
(1)視幅力(一度に文字を読み取る幅を増やす力)
(2)視点移動力(視点をスムーズに動かす力。文字に視点を停める停留時間をできるだけ短くする)
(3)視読力(頭の中で文字を音声化せず、文字を見るだけで意味を読み取る力)

この3つの中で最も重要なのが「視幅力」ということです。

なぜなら、この「視幅力」を増やすことが最も手っ取り早い速読上達法だからということです。

確かに、一度に見れる幅が広がれば、視点を動かす回数が減るので、速く読めますね。

僕もそう思い、上述したように、自分なりに2点での速読読みをしていました。

この本は縦書き、横書きとレッスン形式で進みます。

まずは、一度の3文字を一度に読みます。

それから、5文字、7文字、9文字、11文字、13文字を増えていきます。

けっこう面白いです。

13文字をやった後は、3文字がじれったくなってきますよ。

ちなみに、普通の読むスピード(熟読)は、1分間あたり約500文字らしいですね。

500文字というのは、文庫本や新書本の1ページ分です。

そして、このレッスンにあるブロック読みをすると下記のような文字数が読めるようになります。

3文字 :(1分間600〜900文字、200Pの新書を約2時間〜3時間半)
5文字 :(1分間1000〜1300文字、200Pの新書を80分前後)
7文字 :(1分間1300〜1600文字、200Pの新書を70〜80分)
9文字 :(1分間1800〜2100文字、200Pの新書を50〜60分)
11文字:(1分間2100〜3000文字、200Pの新書を30〜50分)
13文字:(1分間2600〜3900文字、200Pの新書を30分前後)

9文字くらいで読めるようになりたいですね。

200ページ1時間って、けっこう良いペースだと思いますね。

速読の本を読んでいくと、脳とのつながりが大きいんだなぁーと思いますね。

ただ本を速く読むだけでなく、脳力をきたえることにもなります。

この本での速読は、潜在意識や右脳などは出てきません。

なので、誰でも多かれ少なかれ速読ができるようになる方法だと思いました。

文庫なので価格も安いですから、速読を覚えたいけどコストをかけたくない人はこの本から始めてみてらどうでしょうか。

また、著者の椋木修三さんのレッスンは、下記で受けられるようですね。

ネットで検索したら、これくらいしか出てきませんでした。

読売・日本テレビ文化センター「速読&記憶法」

講師 :日本ブレインアップジム代表 椋木 修三
日時 :第1・3月曜日 19:00〜20:30
受講料:3か月 5回 11,025円
設備費:525円
その他:教材費 速5,500円 記2,000円
場所 :錦糸町センター 〒130-0022墨田区江東橋3-14-5テルミナ6F 03-5625-2131


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  • 2013.08.18 Sunday
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2008年に読んだ本:276冊

僕が速読を勉強した教材です!本は訓練すれば誰でも早く読めます

任天堂DSの川村明宏のジニアス速読術
分厚い参考書や大量の企画書を瞬時に読み取りたい人向け。

テレビドラマ「キイナ〜不可能犯罪捜査官』で菅野美穂さん演じる主人公・春瀬キイナは速読が得意で見たものを一瞬でスキャンしたように記憶する類まれなる才能を持っていて、鋭い観察力で事件を解決していくというストーリーです。
菅野美穂さんは役作りのために実際に速読教室に通い、今までの読書スピードより8倍の速さになったそうです。

1〜2時間で1冊の本を読むことはそれほど難しいことではないです。自分の身近には本を書くほど優秀な人はそれほどいないですよね。読書は優秀な人との対話です。賢人との対話です。


遠い昔、大学への入学は読んだ本の数や種類で決まったそうです。本は一部の金持ちのものであり、そして、本を読んでいる人は頭が良いと見られていたんですね。ライバルより1冊でも多くの本を読めば、その勝負を有利に進めることができます!


また、アメリカ合衆国の歴代の大統領が全員、速読を習得していることは有名な話です。ケネディ元大統領は、朝食前に主要新聞各紙に目を通し、朝食中に主要な資料に目を通していました。
カーター元大統領も、側近達とともに速読のトレーニングを行いペーパーワークが苦にならないまでに上達したと自伝に記しています。
セオドア・ルーズベルト元大統領も、毎朝、朝食前に一冊本を読んでいました。


今の情報化社会では数ある情報の中から必要なものだけを見つけ出したり少ない時間を利用して書籍を読み、知識を増やすことは必要不可欠です。


今日を変えれば明日が変わります。まずは、変化の第一歩を踏み出すことです。


3日で1冊読むと1年間で121冊の本を読むことになります。あなたの周りに1年で100冊以上の本を読んでいる人はいるでしょうか?ほとんどの人はそんな人を見つけることはできないと思います。仮に100冊以上の本を読んでいる人がいたとしたら、その人はどんな人ですか?優秀な人ではないですか?年間100冊の本を読むだけで別人のようにバージョンアップできますよ!「今日を変えれば、明日が変わります!」まずは、いつもと違う第一歩を!


※2009年は数に走らずに良書をしっかりと読んでいこうと思います。
2009年の目標 »


任天堂DS「右脳を鍛える」で有名な川村教授が
ウェブ限定でノウハウを公開!

川村明宏のジニアス速読術
30年以上の速読についての研究と開発の結果を知ることができます。500ページの本を30分で読みたい人向け。

川村明宏のジニアス記憶術
睡眠時間を削り、ひたすらノートに書いて暗記する方法は時間の無駄です。

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