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  • 2013.08.18 Sunday
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エスター・ダイソン「未来地球からのメール―21世紀のデジタル社会を生き抜く新常識」

梅田望夫さんが「私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる」の中で紹介していた人物、エスター・ダイソン。

個人的に興味を持ったので、アマゾンで検索してみると、1冊ほど翻訳本があったので、よんでみましたが・・・。

うーん、いまいちでしたね。。というか、もっと早く読んでおきたかったですね。
エスター・ダイソンって、日本では一部の人しか知らない、どちらかと言うと、無名の人物だと思うんですよね。
でも、アメリカのIT業界ではビル・ゲイツと並ぶくらい有名な人物なんだそうです。

この本にある著者の肩書きを引用します。

エスター・ダイソン(Esther Dyson)
1951年スイス生まれ。
父親は高名な宇宙物理学者フリーマン・ダイソン。
「インターネットについて最も影響力のある論客」であり、世界をリードするアメリカのコンピューター業界についての貴重な情報源「リリース1.0」の編集人でもある。
また、アップルや出る、ロータスなど、数多くのデジタル企業の神話的サクセスストーリーに関わるビジネス・コンサルタントとしても活躍。
アメリカではマイクロソフト社のCEOビル・ゲイツに匹敵する有名人だが、日本に知られていないのは、その活動が特にアメリカの情報基盤の心臓部に集中し、世界へは「間接的に」陰から影響を及ぼしていたためである。

以上です。

2006年に30年の幕を閉じた「PC Forum」を知っている人には、お馴染みの女性かもしれません。

この本はアメリカでは1997年に、日本では1998年と10年前に出版されたので、その当時に読んでいれば、もっと興奮しながら読めたのかもしれませんね。

ちなみに、エスター・ダイソン(Esther Dyson)って今、何しているのでしょうか??

「ブログでもあるかな?」と多い、検索してみたのですが、個人ブログはないですね。。

でも、「The Huffington Post」のサイトに自分のコーナーを持っているようです。

2008年も書いています。

ESTHER DYSON:The Huffington Post

あとは、 ESTHER DYSON: Wikipediaですかね。

SILICON ALLEY INSIDER: Esther Dysonには、エスター・ダイソン(Esther Dyson)についての簡単なまとめがあります。

エスター・ダイソンの興味深いとろこは、どこ行くにも裸足だそうです。

高級ホテルで行われるセミナーでも、裸足でホテルをうろうろしていたそうです。

個性際だった女性ですね。

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  • 2013.08.18 Sunday
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2008年に読んだ本:276冊

僕が速読を勉強した教材です!本は訓練すれば誰でも早く読めます

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分厚い参考書や大量の企画書を瞬時に読み取りたい人向け。

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1〜2時間で1冊の本を読むことはそれほど難しいことではないです。自分の身近には本を書くほど優秀な人はそれほどいないですよね。読書は優秀な人との対話です。賢人との対話です。


遠い昔、大学への入学は読んだ本の数や種類で決まったそうです。本は一部の金持ちのものであり、そして、本を読んでいる人は頭が良いと見られていたんですね。ライバルより1冊でも多くの本を読めば、その勝負を有利に進めることができます!


また、アメリカ合衆国の歴代の大統領が全員、速読を習得していることは有名な話です。ケネディ元大統領は、朝食前に主要新聞各紙に目を通し、朝食中に主要な資料に目を通していました。
カーター元大統領も、側近達とともに速読のトレーニングを行いペーパーワークが苦にならないまでに上達したと自伝に記しています。
セオドア・ルーズベルト元大統領も、毎朝、朝食前に一冊本を読んでいました。


今の情報化社会では数ある情報の中から必要なものだけを見つけ出したり少ない時間を利用して書籍を読み、知識を増やすことは必要不可欠です。


今日を変えれば明日が変わります。まずは、変化の第一歩を踏み出すことです。


3日で1冊読むと1年間で121冊の本を読むことになります。あなたの周りに1年で100冊以上の本を読んでいる人はいるでしょうか?ほとんどの人はそんな人を見つけることはできないと思います。仮に100冊以上の本を読んでいる人がいたとしたら、その人はどんな人ですか?優秀な人ではないですか?年間100冊の本を読むだけで別人のようにバージョンアップできますよ!「今日を変えれば、明日が変わります!」まずは、いつもと違う第一歩を!


※2009年は数に走らずに良書をしっかりと読んでいこうと思います。
2009年の目標 »


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