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  • 2013.08.18 Sunday
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「仕事の苦手」がみるみる消える本―すぐに使える!ビジネスに効くNLPテクニック

NLPの本です。

NLPとは簡単に言うと、「成功者の真似をすることで成功する方法」です。

成功者の脳をインストールするという言い方もできるかもしれません。

本書の中では、次のように成功者について語っています。

身近な成功者たちに共通することはなんでしょうか。
それは周りの状況や、他人から過度に影響を受けないで、自分自身を安定した状態に保つことができているということです。
たとえ自分が思うような状況になくとも、自分自身を見失わず、なすべきことをなすこと。
それこそが成功への第一歩なのです。
誰にでも苦手や恐怖はあります。

でもそれは、NLPでは自分で困った状況を選択していると考えるそうです。

その困った状態に無意識に支配されていると考えます。

なので、この無意識の支配から買いそうされることが、苦手や恐怖を克服することにつながります。

無意識と十分に話し合うことが大切なんですね。それが、心(意識)と体(無意識)が一致しているということです。

無意識は意識の何倍もの速さで何かを達成するためのよい方向づけと、行動を起こすための強力な指令を脳を出し続けるそうです。

NLPは日本語だと「神経言語プログラミング」と言います。

英語だと「Nuero Linguistic Programming」の略です。

N・・・Nuero(視覚・聴覚・触運動覚・味覚・臭覚の神経学的な過程)
L・・・Linguistic(思考・行動を順序立てる言葉)
P・・・Programming(思考・行動を組織立てること)

人間には五感がありますが、NLPでは五感を代表システムと呼び、特に視覚(Visual)、聴覚(Auditory)、触運動覚(Kinesthetic)を主なシステムと考えています。

個人的に面白いなぁーと思ったのは、「アイアクセシング・キュー」ですね。

目の動きでその人がどんな状態にいるのか分かるというものです。

自分から見て、

右上:視覚的なイメージを新たに作り出すとき(視覚的な情報)

右 :音を新たに作り出すとき(聴覚的な情報)

右下:何か感情にひたっているとき(触運動覚的な情報)

左上:視覚的なイメージを思い出しているとき(視覚的な情報)

左 :音を思い出すとき(聴覚的な情報)

左下:内的な対話をするとき(自分自身との対話)


心の状態が目に現れるということですね。

また、一番参考になったのは「ディズニー戦略」です。

ディズニーが新しい映画を製作する時、まずは映画全体のイメージを自由に膨らませ、映画の中の登場人物になりきって、どんな情景が見え、どんな体験をするか想像しながら、映画のストーリーを組み立てたそうです。

その次に、その映画を現実的に検討するそうです。資金や時間や人件費や利益などの現実的な面です。

そして、最後に自分が製作した映画を批評家の立場で見て、プランの見直しを行ったそうです。

まずは、中に入って見て、その後、外から見るんですね。

これをNLPでは「連合」「分離」と呼びます。

この「連合」と「分離」は、かなり日常生活で使えると思いますね。

自分の目、他人の目を両方併せ持った人間になることができそうですね。

仕事で成功している人やお金持ちの人の目を持って、世の中を見ることもできそうです。


お金持ちの思考法

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  • 2013.08.18 Sunday
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2008年に読んだ本:276冊

僕が速読を勉強した教材です!本は訓練すれば誰でも早く読めます

任天堂DSの川村明宏のジニアス速読術
分厚い参考書や大量の企画書を瞬時に読み取りたい人向け。

テレビドラマ「キイナ〜不可能犯罪捜査官』で菅野美穂さん演じる主人公・春瀬キイナは速読が得意で見たものを一瞬でスキャンしたように記憶する類まれなる才能を持っていて、鋭い観察力で事件を解決していくというストーリーです。
菅野美穂さんは役作りのために実際に速読教室に通い、今までの読書スピードより8倍の速さになったそうです。

1〜2時間で1冊の本を読むことはそれほど難しいことではないです。自分の身近には本を書くほど優秀な人はそれほどいないですよね。読書は優秀な人との対話です。賢人との対話です。


遠い昔、大学への入学は読んだ本の数や種類で決まったそうです。本は一部の金持ちのものであり、そして、本を読んでいる人は頭が良いと見られていたんですね。ライバルより1冊でも多くの本を読めば、その勝負を有利に進めることができます!


また、アメリカ合衆国の歴代の大統領が全員、速読を習得していることは有名な話です。ケネディ元大統領は、朝食前に主要新聞各紙に目を通し、朝食中に主要な資料に目を通していました。
カーター元大統領も、側近達とともに速読のトレーニングを行いペーパーワークが苦にならないまでに上達したと自伝に記しています。
セオドア・ルーズベルト元大統領も、毎朝、朝食前に一冊本を読んでいました。


今の情報化社会では数ある情報の中から必要なものだけを見つけ出したり少ない時間を利用して書籍を読み、知識を増やすことは必要不可欠です。


今日を変えれば明日が変わります。まずは、変化の第一歩を踏み出すことです。


3日で1冊読むと1年間で121冊の本を読むことになります。あなたの周りに1年で100冊以上の本を読んでいる人はいるでしょうか?ほとんどの人はそんな人を見つけることはできないと思います。仮に100冊以上の本を読んでいる人がいたとしたら、その人はどんな人ですか?優秀な人ではないですか?年間100冊の本を読むだけで別人のようにバージョンアップできますよ!「今日を変えれば、明日が変わります!」まずは、いつもと違う第一歩を!


※2009年は数に走らずに良書をしっかりと読んでいこうと思います。
2009年の目標 »


任天堂DS「右脳を鍛える」で有名な川村教授が
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川村明宏のジニアス速読術
30年以上の速読についての研究と開発の結果を知ることができます。500ページの本を30分で読みたい人向け。

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睡眠時間を削り、ひたすらノートに書いて暗記する方法は時間の無駄です。

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