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  • 2013.08.18 Sunday
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「お金を稼ぐ!」勉強法

評価:
藤井孝一
三笠書房
¥ 1,470
(2008-07-18)
最近、勉強法に関する本が多いですが、この本は「お金を稼ぐための勉強法に特化した本」です。

このタイトルだと、本屋で手に取る人が多そうですね。

進学率の高い高校は低い高校に比べて、生徒たちが教え合う習慣があるそうです。

そして、教えられ人よりも、教える人の方が勉強になると。

確かに、それは言えるかもしれませんね。

ちゃんと理解してないと、分かりやすく説明することってできないですからね。
本書の中で、僕が気になった箇所をリストアップします。

・儲けたら、必ず儲けの一部を仕事を取るための先行投資に使う。

・学びながら専門家を名乗るのもあり。ある程度、ハッタリも大切。

・お金を稼ぐために、絶対学んでおきたいことは、「英語、会計、マーケティング」。会計は簿記の勉強から始める。

・勉強をしたことを組み合わせる。例えば、英語の勉強をしていて、仕事でメールの書き方を学んだら、英語とメールの書き方を組み合わせて、「仕事ができる人の英文メールの書き方」という価値を生み出すことができる。

・ゴールが明確でないと、必要以上に勉強しすぎてしまうことがある。そこまで勉強する時間があったら、まずは勉強していることに関するバイトでもし始めた方がいい。

・勉強は意志に頼らず、習慣化する。

・著者はサラリーマン時代から収入の10%を再投資として学習することに使い、10%を広告宣伝費に使った。つまり、収入の20%を未来にために使うことをポリシーにしていた。

・話題の小売店をアメリカまで見に行くとか、話題の中国に行くとか、(視察)旅行も有意義な勉強。

・年収2000万円以上の人は、古典や偉人伝、歴史書など、教養に重視した本を読んでいる。

・サラリーマン時代に中小企業診断士の資格を取得したある人は、メール限定の経営相談を年間1万円の会費制ではじめた。「相談1件につきいくら」といった従量課金制では単価が安くビジネスとして成り立たないから。

・教え合うことでメリットが大きいのは、教える方。

・本を売って印税を稼ごうとするのではなく、本を書くことで勉強する。知識が身に付いてから本を書くのではなく、本を書くことで勉強する。専門家が本を書くのではなく、本を書いて専門家になる。

・飲食店をやる場合は、流行っている飲食店の主人に聞きに行くのが一番。

・新しいことを学ぼうとするなら、まずは全体像を把握する。1つのことを完璧に学んでから次に行くというのではなく、中途半端でもとにかく全体を一通りやってしまう。

・とにかく3週間は続ける。3週間続けば習慣になる。やめないことを目標にする。





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  • 2013.08.18 Sunday
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2008年に読んだ本:276冊

僕が速読を勉強した教材です!本は訓練すれば誰でも早く読めます

任天堂DSの川村明宏のジニアス速読術
分厚い参考書や大量の企画書を瞬時に読み取りたい人向け。

テレビドラマ「キイナ〜不可能犯罪捜査官』で菅野美穂さん演じる主人公・春瀬キイナは速読が得意で見たものを一瞬でスキャンしたように記憶する類まれなる才能を持っていて、鋭い観察力で事件を解決していくというストーリーです。
菅野美穂さんは役作りのために実際に速読教室に通い、今までの読書スピードより8倍の速さになったそうです。

1〜2時間で1冊の本を読むことはそれほど難しいことではないです。自分の身近には本を書くほど優秀な人はそれほどいないですよね。読書は優秀な人との対話です。賢人との対話です。


遠い昔、大学への入学は読んだ本の数や種類で決まったそうです。本は一部の金持ちのものであり、そして、本を読んでいる人は頭が良いと見られていたんですね。ライバルより1冊でも多くの本を読めば、その勝負を有利に進めることができます!


また、アメリカ合衆国の歴代の大統領が全員、速読を習得していることは有名な話です。ケネディ元大統領は、朝食前に主要新聞各紙に目を通し、朝食中に主要な資料に目を通していました。
カーター元大統領も、側近達とともに速読のトレーニングを行いペーパーワークが苦にならないまでに上達したと自伝に記しています。
セオドア・ルーズベルト元大統領も、毎朝、朝食前に一冊本を読んでいました。


今の情報化社会では数ある情報の中から必要なものだけを見つけ出したり少ない時間を利用して書籍を読み、知識を増やすことは必要不可欠です。


今日を変えれば明日が変わります。まずは、変化の第一歩を踏み出すことです。


3日で1冊読むと1年間で121冊の本を読むことになります。あなたの周りに1年で100冊以上の本を読んでいる人はいるでしょうか?ほとんどの人はそんな人を見つけることはできないと思います。仮に100冊以上の本を読んでいる人がいたとしたら、その人はどんな人ですか?優秀な人ではないですか?年間100冊の本を読むだけで別人のようにバージョンアップできますよ!「今日を変えれば、明日が変わります!」まずは、いつもと違う第一歩を!


※2009年は数に走らずに良書をしっかりと読んでいこうと思います。
2009年の目標 »


任天堂DS「右脳を鍛える」で有名な川村教授が
ウェブ限定でノウハウを公開!

川村明宏のジニアス速読術
30年以上の速読についての研究と開発の結果を知ることができます。500ページの本を30分で読みたい人向け。

川村明宏のジニアス記憶術
睡眠時間を削り、ひたすらノートに書いて暗記する方法は時間の無駄です。

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