<< 世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく | トップページへ | 問題発見プロフェッショナル―「構想力と分析力」 >>

スポンサーサイト

  • 2013.08.18 Sunday
  • -

一定期間更新がないため広告を表示しています


コンサルタントの「質問力」

コンサルタントの思考に最近興味があります。

今後、こういった類の本を読むことが増えそうです。

論理的に考えることは非常に面白い行為だと思いますね。
ヒット商品は「ニーズをシーズでウォンツに!」にすることで生まれる

ニーズを把握した上で自分たちのシーズ(知恵や技術)を駆使して、人々のウォンツに働きかける商品やサービスを提供することが求められる力。

世の中にすっかり定着した商品やサービスを見ても、ウォンツに働きかけたものが多い。たとえば、カメラ付き携帯電話。iPod、iTunes、iPhone、Wii、プリウスにしても、ニーズ対応型商品というよりはウォンツ創出型商品。

顕在化されていないけど潜在的に存在する欲求に、つまり、ウォンツに訴えた商品だ。


質問力がある人は物語を聴く力がある。

次の2つの分の違いを聴き取れるだろうか?

(1)王様が亡くなりました。そしてそのあとすぐに、お后様も亡くなりました。

(2)王様が亡くなりました。そして悲しみのあまり、お后様も亡くなりました。

(2)の方が、背後の物語が見えます。


コンサルタントの質問力とは、仮説力と本質力とシナリオ力である。

相手と自分が話す比率は65対35ぐらいが最もバランスがとれている。


質問をするときには、相手が答えやすい具体的な質問やクローズドクエスチョンから入っていくのがセオリー。

クローズドクエスチョンとは「同じ価格の車なら、燃費が良い方を選びますか。性能が良い方を選びますか?」というAかBかを選ばせる質問。

逆に、オープンクエスチョンとは「あなたが車を選ぶときに重視することはなんですか」という相手に自由に答えを述べさせる質問。


聞くことの基本とは、うなずきと短いコメントと言ってよい。
「うん、うん」とうなずいてくれれば、相手が聞いてくれていることが確認できる。「へぇ〜」と言われれば、興味を持ってくれている部分が分かる。「なるほど」と言われれば、納得してくれていることが分かる。「そうなの?」と聞かれれば、どこに疑問を持っているのが分かる。

興味の「見える化」、仮説検証の「見える化」である。


語彙力や語感力のある人

稲盛和夫、立花隆、大前研一、高橋俊介、中谷彰宏、ヘンリー・ミンツバーグ、ピーター・ドラッカー、ジャック・ウェルチ、アブラハム・マズロー

彼らの共通しているのは、本質を求める探求心。そして、自分で考える習慣。
この2つがあるから、誰かが語った何気ないひと言や、世の中の様々な現象、専門分野の世界で繰り広げられている行動で複雑な議論などの中から、本質を抽出し、自分の言葉として表現することができるのである。


スポンサーサイト

  • 2013.08.18 Sunday
  • -


2008年に読んだ本:276冊

僕が速読を勉強した教材です!本は訓練すれば誰でも早く読めます

任天堂DSの川村明宏のジニアス速読術
分厚い参考書や大量の企画書を瞬時に読み取りたい人向け。

テレビドラマ「キイナ〜不可能犯罪捜査官』で菅野美穂さん演じる主人公・春瀬キイナは速読が得意で見たものを一瞬でスキャンしたように記憶する類まれなる才能を持っていて、鋭い観察力で事件を解決していくというストーリーです。
菅野美穂さんは役作りのために実際に速読教室に通い、今までの読書スピードより8倍の速さになったそうです。

1〜2時間で1冊の本を読むことはそれほど難しいことではないです。自分の身近には本を書くほど優秀な人はそれほどいないですよね。読書は優秀な人との対話です。賢人との対話です。


遠い昔、大学への入学は読んだ本の数や種類で決まったそうです。本は一部の金持ちのものであり、そして、本を読んでいる人は頭が良いと見られていたんですね。ライバルより1冊でも多くの本を読めば、その勝負を有利に進めることができます!


また、アメリカ合衆国の歴代の大統領が全員、速読を習得していることは有名な話です。ケネディ元大統領は、朝食前に主要新聞各紙に目を通し、朝食中に主要な資料に目を通していました。
カーター元大統領も、側近達とともに速読のトレーニングを行いペーパーワークが苦にならないまでに上達したと自伝に記しています。
セオドア・ルーズベルト元大統領も、毎朝、朝食前に一冊本を読んでいました。


今の情報化社会では数ある情報の中から必要なものだけを見つけ出したり少ない時間を利用して書籍を読み、知識を増やすことは必要不可欠です。


今日を変えれば明日が変わります。まずは、変化の第一歩を踏み出すことです。


3日で1冊読むと1年間で121冊の本を読むことになります。あなたの周りに1年で100冊以上の本を読んでいる人はいるでしょうか?ほとんどの人はそんな人を見つけることはできないと思います。仮に100冊以上の本を読んでいる人がいたとしたら、その人はどんな人ですか?優秀な人ではないですか?年間100冊の本を読むだけで別人のようにバージョンアップできますよ!「今日を変えれば、明日が変わります!」まずは、いつもと違う第一歩を!


※2009年は数に走らずに良書をしっかりと読んでいこうと思います。
2009年の目標 »


任天堂DS「右脳を鍛える」で有名な川村教授が
ウェブ限定でノウハウを公開!

川村明宏のジニアス速読術
30年以上の速読についての研究と開発の結果を知ることができます。500ページの本を30分で読みたい人向け。

川村明宏のジニアス記憶術
睡眠時間を削り、ひたすらノートに書いて暗記する方法は時間の無駄です。

本を買うならアマゾン
サイト内 検索
カテゴリ
カレンダー
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
月間バックナンバー
新着記事
オススメ
オススメ
links
profile
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
sponsored links