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  • 2013.08.18 Sunday
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スロトレ

評価:
石井 直方,谷本 道哉
高橋書店
¥ 1,155
(2004-06)
身体に多くの負荷がかかっているように勘違いさせるトレーニング法を「スロトレ」と呼び、そのトレーニング法を紹介している本です。

完全にストレッチするのではなく、途中でやめる。

つまり、関節を完全に曲げるのではなく途中まで曲げる、関節を完全に伸ばすのではなく途中まで伸ばす。

こうすることによって、常に負荷がかかっている状態にすることができます。

だから、回数が5〜10回と少なくても、身体に大きな負荷をかけた運動のように勘違いさせることができるということです。
気になった箇所をメモ。

・筋肉が落ちると基礎代謝(じっとしていても使われる生命維持に必要なエネルギー消費)が低くなり、体力も落ちて身体を動かすのが億劫になり、消費エネルギーも減るので、どんどん太りやすいカラダになる。

・食事制限ダイエットは、体重が落ちるときに、脂肪と共に筋肉が一緒に減るのでダメ。また、食事量が極端に減ると、身体は飢餓状態と感じてエネルギーの貯蔵庫である脂肪を体内に残そうとし、逆にエネルギーを消費する筋肉をできるだけ減らそうとする。つまり、極端に食事制限すると、身体が「体脂肪ため込みモード」になる。

・同じ食事をしても、基礎代謝が高ければ太りにくいし、低ければ太りやすい。

・基礎代謝が低すぎると、どんどん体温が下がるので、身体は保温のために皮下脂肪を着こもうとする。つまり、太る。

・基礎代謝は筋肉の量にほぼ比例して増えていく。筋肉がつけば、普段通り生活しているだけで、より多くのエネルギーが消費されていくお得な身体になれる。

・人間は常に体温を一定にキープする必要があり、この体温キープのための熱生産は筋肉内で行われる。そのときに使われるエネルギーが基礎代謝の大半を占める。

・筋肉がつく=身体の熱生産が高くなる=基礎代謝が上がる=太りにくい身体になる

・汗は若干のミネラルを含んだ水分で、脂肪が含まれることはないので、たとえばサウナで一生懸命に汗をかいてもエネルギーは消費されない。汗をかくことと痩せることは、根本的には無関係。

・成長ホルモンは。身体の成長を促すホルモンで、筋肉や骨などの成長を助け、肌をきれいにする効果がある。さらに近年、成長ホルモンに体脂肪を分解する効果があることが分かってきた。

・成長ホルモンは、筋肉を作り脂肪を分解する以外に、新陳代謝を活発にする働きを持ち、「あらたなモノを作る力」が強い。これは若さを維持するための大事なポイント。

・無酸素運動(筋トレなど)を行うと、成長ホルモンが多量に分泌される。無酸素運動後、数時間にわたり体脂肪を分解し、燃やしやすい状態になる。だから、無酸素運動後に有酸素運動をした方が脂肪燃焼には効果的。

・姿勢が悪く骨盤が傾くと、お腹周りの代謝が悪くなり、そこに脂肪がつきやすくなる。

・お腹周りの筋肉は内臓を支える役目も果たしているので、筋肉がゆるんっでえ内臓を支えられなくなると、内臓が下がり、下垂した内臓が下腹をポッコリさせる。お腹ポッコリの原因は脂肪だけではない。

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  • 2013.08.18 Sunday
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2008年に読んだ本:276冊

僕が速読を勉強した教材です!本は訓練すれば誰でも早く読めます

任天堂DSの川村明宏のジニアス速読術
分厚い参考書や大量の企画書を瞬時に読み取りたい人向け。

テレビドラマ「キイナ〜不可能犯罪捜査官』で菅野美穂さん演じる主人公・春瀬キイナは速読が得意で見たものを一瞬でスキャンしたように記憶する類まれなる才能を持っていて、鋭い観察力で事件を解決していくというストーリーです。
菅野美穂さんは役作りのために実際に速読教室に通い、今までの読書スピードより8倍の速さになったそうです。

1〜2時間で1冊の本を読むことはそれほど難しいことではないです。自分の身近には本を書くほど優秀な人はそれほどいないですよね。読書は優秀な人との対話です。賢人との対話です。


遠い昔、大学への入学は読んだ本の数や種類で決まったそうです。本は一部の金持ちのものであり、そして、本を読んでいる人は頭が良いと見られていたんですね。ライバルより1冊でも多くの本を読めば、その勝負を有利に進めることができます!


また、アメリカ合衆国の歴代の大統領が全員、速読を習得していることは有名な話です。ケネディ元大統領は、朝食前に主要新聞各紙に目を通し、朝食中に主要な資料に目を通していました。
カーター元大統領も、側近達とともに速読のトレーニングを行いペーパーワークが苦にならないまでに上達したと自伝に記しています。
セオドア・ルーズベルト元大統領も、毎朝、朝食前に一冊本を読んでいました。


今の情報化社会では数ある情報の中から必要なものだけを見つけ出したり少ない時間を利用して書籍を読み、知識を増やすことは必要不可欠です。


今日を変えれば明日が変わります。まずは、変化の第一歩を踏み出すことです。


3日で1冊読むと1年間で121冊の本を読むことになります。あなたの周りに1年で100冊以上の本を読んでいる人はいるでしょうか?ほとんどの人はそんな人を見つけることはできないと思います。仮に100冊以上の本を読んでいる人がいたとしたら、その人はどんな人ですか?優秀な人ではないですか?年間100冊の本を読むだけで別人のようにバージョンアップできますよ!「今日を変えれば、明日が変わります!」まずは、いつもと違う第一歩を!


※2009年は数に走らずに良書をしっかりと読んでいこうと思います。
2009年の目標 »


任天堂DS「右脳を鍛える」で有名な川村教授が
ウェブ限定でノウハウを公開!

川村明宏のジニアス速読術
30年以上の速読についての研究と開発の結果を知ることができます。500ページの本を30分で読みたい人向け。

川村明宏のジニアス記憶術
睡眠時間を削り、ひたすらノートに書いて暗記する方法は時間の無駄です。

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