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  • 2013.08.18 Sunday
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思ったことがうまく話せない人のNLP会話術

評価:
白石 邦明
アスカ・エフ・プロダクツ
¥ 1,470
(2008-06-16)
NLP理論とは、天才をモデル化したものです。

この本では、NLP理論の会話に焦点を当てて、効果的なコミュニケーション法を説明しています。

基本的に喋り上手より聞き上手になるという感じですね。

口は1つ耳は2つですからね。
気になったポイントをメモ。

・会話上手はうなずき上手。

・相手に気持ちよく話し続けてもらうためのマジックワードは「うん(はい)」「なるほど」「それで?」の3つ。逆に、相手の話をストップさせる言葉は「いや」「でも」「だけどね」の3つ。

・病院で患者に人気のある看護師と人気がない看護師を比較すると、人気のある看護師は
(1)名前を呼ぶ
(2)笑顔で挨拶する
(3)前回会話した内容を覚えている
ということを実践していた。

・心理療法の世界では、「ひとりごとが自分の行動を決定する」と言われている。自分に制限を加えるルール、ひとりごとが自分自身を縛り付けている。

・ミラーリングとは、簡単に言うと、相手の動きと同調すること。

・バックトラッキングとは、相手の発言の語尾を繰り返していくこと。

・人は同じ情報を入力しても、それぞれ異なる入力方法を使用して、理解し、経験するもの。NLPでは「視覚タイプ」「聴覚タイプ」「体感覚タイプ(触覚・味覚・臭覚)」の3つに分けている。

・「3日前はどのように過ごしていましたか?」「自分の一番尊敬する人のことを教えて下さい。」と質問すると、目を動かす方向によってどんなタイプなのか判別できる。
(1)視覚タイプの人は目を上に向ける傾向がある。
(2)聴覚タイプの人は目を横に向ける傾向がある。
(3)体感覚タイプの人は目を下に向ける傾向がある。

・NLPでは「失敗というのは、自分が望まなかった結果に対する名前に過ぎない」と考えている。

・もし過去に失敗という経験をして、それに縛られていたとしても、未来を想像できるようになれば、その制限から自由になることができる。

・過去発想で質問すると、自分の経験に照らし合わせて「できない」「無理だ」という理由を探そうとしてしまう。

・苦手な人の印象を変えるには、苦手な人を思い出すときに、顔のアップを想像してしまうなら、イメージの中でその顔を多くに持っていく。さらに効果を高めるには、イメージをモノクロにする。

・何かお願いや依頼するときには、まず小さな要求にイエスをもらってから、大きなものへと徐々に移行していく。

・カリブレーション
髪を触る → 関心がなくなってきた

手で何かを触り始める → 退屈している、話が分かりにくい

あごに手をやる → 自問自答(スーパーマーケットの食品売り場)

胸を軽くおさえる → 心配事がある

後頭部や腕をかく → 葛藤がある、どうしようか迷っている

口元をおおう → 恥ずかしい or ウソをついている

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  • 2013.08.18 Sunday
  • -


2008年に読んだ本:276冊

僕が速読を勉強した教材です!本は訓練すれば誰でも早く読めます

任天堂DSの川村明宏のジニアス速読術
分厚い参考書や大量の企画書を瞬時に読み取りたい人向け。

テレビドラマ「キイナ〜不可能犯罪捜査官』で菅野美穂さん演じる主人公・春瀬キイナは速読が得意で見たものを一瞬でスキャンしたように記憶する類まれなる才能を持っていて、鋭い観察力で事件を解決していくというストーリーです。
菅野美穂さんは役作りのために実際に速読教室に通い、今までの読書スピードより8倍の速さになったそうです。

1〜2時間で1冊の本を読むことはそれほど難しいことではないです。自分の身近には本を書くほど優秀な人はそれほどいないですよね。読書は優秀な人との対話です。賢人との対話です。


遠い昔、大学への入学は読んだ本の数や種類で決まったそうです。本は一部の金持ちのものであり、そして、本を読んでいる人は頭が良いと見られていたんですね。ライバルより1冊でも多くの本を読めば、その勝負を有利に進めることができます!


また、アメリカ合衆国の歴代の大統領が全員、速読を習得していることは有名な話です。ケネディ元大統領は、朝食前に主要新聞各紙に目を通し、朝食中に主要な資料に目を通していました。
カーター元大統領も、側近達とともに速読のトレーニングを行いペーパーワークが苦にならないまでに上達したと自伝に記しています。
セオドア・ルーズベルト元大統領も、毎朝、朝食前に一冊本を読んでいました。


今の情報化社会では数ある情報の中から必要なものだけを見つけ出したり少ない時間を利用して書籍を読み、知識を増やすことは必要不可欠です。


今日を変えれば明日が変わります。まずは、変化の第一歩を踏み出すことです。


3日で1冊読むと1年間で121冊の本を読むことになります。あなたの周りに1年で100冊以上の本を読んでいる人はいるでしょうか?ほとんどの人はそんな人を見つけることはできないと思います。仮に100冊以上の本を読んでいる人がいたとしたら、その人はどんな人ですか?優秀な人ではないですか?年間100冊の本を読むだけで別人のようにバージョンアップできますよ!「今日を変えれば、明日が変わります!」まずは、いつもと違う第一歩を!


※2009年は数に走らずに良書をしっかりと読んでいこうと思います。
2009年の目標 »


任天堂DS「右脳を鍛える」で有名な川村教授が
ウェブ限定でノウハウを公開!

川村明宏のジニアス速読術
30年以上の速読についての研究と開発の結果を知ることができます。500ページの本を30分で読みたい人向け。

川村明宏のジニアス記憶術
睡眠時間を削り、ひたすらノートに書いて暗記する方法は時間の無駄です。

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