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  • 2013.08.18 Sunday
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最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

評価:
泉 正人
ディスカヴァー・トゥエンティワン
¥ 1,365
(2008-03-03)
日常の業務の中に仕組みをいかに取り込んで効率的に進めるかを説明した本。

マニュアル化したり、そのつどゼロからはじめなくて済むようにしたりなど。

そんな仕組みは将来への投資として考える。

仕組みを作る時間は必要だが、将来的に時間節約になる。
スタッフのミスは自分が作った仕組みに原因がある。

部長がいないと仕事がまわらないのではダメ。
誰でも作業ができるように仕組み化しておく。

頑張るとか気合いとか「意志の力」に頼らなくてもいいように仕組みを作る。

ルーティンワーク化するということは、無意識化するということ。繰り返すことで体が覚える。無意識だから苦にならない。そういう状態を一般には「集中している」と呼んでいる。

社員のメールにもルール・雛形を設ける。社外企画用、社内提案用など。


「仕組み」のための7つの習慣

(1)楽することにこだわる

「仕組み」仕事術の原点は、「面倒くさい」「やりたくない」。しかしそこで「やらない」ではなく「楽にやる」のがポイント。「面倒くさい」を「楽」に変えるために、自分の仕事に「仕組み」を作る。


(2)シンプルに考える

「仕組み」で考える人は常に、その仕事の「ポイント」を考える。打ち合わせ中、仕事中、いつでも。ポイントから外れていることは、考えない。「その仕事を一番楽に、一番早くやるにはどうすればいいか」。そこから仕事を組み立てる。


(3)記憶せずに、記憶する

記憶力では人間はPCには勝てない。それを分かっている人は「記憶」に頼らず、その代わりメモや議事録など「記録」を残すことを欠かさない。そして、自分の頭は「考えることだけ」に使う。


(4)分からないことは聞く

自分より優秀な人間からどんどん学ぶ。自分に専門能力は不要。そして分からないことは恥ずかしがらずに経験者に聞く。


(5)自分の時間を、時給で判断する

誰にでも平等なものは、お金ではなく時間。時間をいかに効率よく使うかで成果が変わってくる。自分が1時間仕事したら、いくらかかるか?3000円?10000円?まず自分の時間単価を知り、それで判断する。もし自分がやるより他人を雇うほうが効率的なら、自分では一切やらないこと。


(6)うまくいっている人の真似をする

ひとりの人間の能力や考えなんて、たかが知れている。それより、成功者の真似をした方が絶対速い。とにかく真似をして、それを吸収したら、それが自分の能力になる。ただそれを繰り返す。そこにプライドは一切不要。


(7)自分を「型」にはめる

世の中は自分が作った「仕組み」で動くか、他人が作った「仕組み」で動くか、そのどちらかです。自分で作らなければ、一生、他人が作った「仕組み」でコントロールされて生きることになる。自分を動かすルールは自分で作る。

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  • 2013.08.18 Sunday
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2008年に読んだ本:276冊

僕が速読を勉強した教材です!本は訓練すれば誰でも早く読めます

任天堂DSの川村明宏のジニアス速読術
分厚い参考書や大量の企画書を瞬時に読み取りたい人向け。

テレビドラマ「キイナ〜不可能犯罪捜査官』で菅野美穂さん演じる主人公・春瀬キイナは速読が得意で見たものを一瞬でスキャンしたように記憶する類まれなる才能を持っていて、鋭い観察力で事件を解決していくというストーリーです。
菅野美穂さんは役作りのために実際に速読教室に通い、今までの読書スピードより8倍の速さになったそうです。

1〜2時間で1冊の本を読むことはそれほど難しいことではないです。自分の身近には本を書くほど優秀な人はそれほどいないですよね。読書は優秀な人との対話です。賢人との対話です。


遠い昔、大学への入学は読んだ本の数や種類で決まったそうです。本は一部の金持ちのものであり、そして、本を読んでいる人は頭が良いと見られていたんですね。ライバルより1冊でも多くの本を読めば、その勝負を有利に進めることができます!


また、アメリカ合衆国の歴代の大統領が全員、速読を習得していることは有名な話です。ケネディ元大統領は、朝食前に主要新聞各紙に目を通し、朝食中に主要な資料に目を通していました。
カーター元大統領も、側近達とともに速読のトレーニングを行いペーパーワークが苦にならないまでに上達したと自伝に記しています。
セオドア・ルーズベルト元大統領も、毎朝、朝食前に一冊本を読んでいました。


今の情報化社会では数ある情報の中から必要なものだけを見つけ出したり少ない時間を利用して書籍を読み、知識を増やすことは必要不可欠です。


今日を変えれば明日が変わります。まずは、変化の第一歩を踏み出すことです。


3日で1冊読むと1年間で121冊の本を読むことになります。あなたの周りに1年で100冊以上の本を読んでいる人はいるでしょうか?ほとんどの人はそんな人を見つけることはできないと思います。仮に100冊以上の本を読んでいる人がいたとしたら、その人はどんな人ですか?優秀な人ではないですか?年間100冊の本を読むだけで別人のようにバージョンアップできますよ!「今日を変えれば、明日が変わります!」まずは、いつもと違う第一歩を!


※2009年は数に走らずに良書をしっかりと読んでいこうと思います。
2009年の目標 »


任天堂DS「右脳を鍛える」で有名な川村教授が
ウェブ限定でノウハウを公開!

川村明宏のジニアス速読術
30年以上の速読についての研究と開発の結果を知ることができます。500ページの本を30分で読みたい人向け。

川村明宏のジニアス記憶術
睡眠時間を削り、ひたすらノートに書いて暗記する方法は時間の無駄です。

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