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  • 2013.08.18 Sunday
  • -

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あなたもいままでの10倍速く本が読める

評価:
ポール・R・シーリィ
フォレスト出版
¥ 1,365
(2001-09-19)
昨日はこの本の図解版を読みましたが、今度は書籍版です。

こっちの方が古いんですよね。2001年に出版されたので。

今回はフォトリーディングの具体的な速読法について書きたいと思います。
フォトリーディングは下記の順で本を読んでいきます。

準備 → プレビュー → フォトリーディング → ポストビュー → アクティべーション → 高速リーディング

まずは、「準備」でリラックス状態になります。そして、この本を読む目的を決めます。
なるべく具体的な目的の方がいいようですね。

そして、次に「プレビュー」という作業です。予習みたいなものですね。

どんな構成なのか調査したり、キーワードをチェックしたり、本当に読む価値がある本なのか再検討したりします。

それから「フォトリーディング」という作業に入ります。

潜在意識に情報を落とし込むために、集中状態を作ります。ミカンが頭の上に浮かんでいることを想像する「ミカン集中法」というモードに入ります。
そして、アファメーションします。
フォトリーディングできることを自己暗示するんですね。
「フォトリーディングの最中、私は完全に集中している」
「フォトリーディングした情報はすべて、私の意識下にいつまでも残り、私の役に立つ」
といった具合です。
見開き1ページを1〜2秒かけてペラペラをめくります。この作業がフォトリーディングという作業です。
この際、文字が読めてしまったら顕在意識が動いてしまうので、フォトフォーカスという目の使い方をして本の上の先を見るようにします。
そうすると、本の真ん中にブリップ・ページという筒状のものが見えます。

僕もやってみたら見えました。この状態だと文字を読むのは不可能ですね。
でも、これが正解のようです。読めない状態(意識できない状態)でページをめくると潜在意識に情報がダウンロードされるとういことです。

これ、ちょっと信じられないかもしれませんが、疑ったらダメらしいです。
とにかく、できるとアファメーションします。

そして、フォトリーディングが1冊終わったら、次のようなアファメーションをします。
「取り込んだ情報は、頭の中に吸収され、整理されました。」
「私はこの情報が取り出せることを、いろんな形で実感できるのが楽しみです。」

このちょっと不思議な読み方が、人によっては受け付けないだろうし、人によっては興味津々になるところだと思います。

ちなみに、僕は後者です。

脳とか右脳とか、そういったことに興味があるので。

フォトリーディングが終わったら、「アクティべーション」という作業で、フォトリーディングで潜在意識にダウンロードした情報を顕在意識に浮かび上がらせます。

質問を作ったり、スーパーリーディングという横一直線に目を動かしてキーワードを探して、ディッピングという読み方で気になったキーワードの周辺をさっと読むんです。

アクティべーションはフォトリーディングが終わってから最低でも20分くらい。できれば24時間は熟成させた方がいいみたいですね。

寝る前にフォトリーディングして、次の日にアクティべーションするといった具体です。

アクティべーションをしても、なんとなく読んだ気がしない場合は、高速リーディングというザッと全体に目を通し、気になったところを速度を変えながら読む読み方をします。

こんな感じですね。

すごく感覚的な読み方なので、腑に落ちる経験をしないと人によっては難しいかもしれませんが、なかなか不思議な興味深い世界だと思います。

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  • 2013.08.18 Sunday
  • -


2008年に読んだ本:276冊

僕が速読を勉強した教材です!本は訓練すれば誰でも早く読めます

任天堂DSの川村明宏のジニアス速読術
分厚い参考書や大量の企画書を瞬時に読み取りたい人向け。

テレビドラマ「キイナ〜不可能犯罪捜査官』で菅野美穂さん演じる主人公・春瀬キイナは速読が得意で見たものを一瞬でスキャンしたように記憶する類まれなる才能を持っていて、鋭い観察力で事件を解決していくというストーリーです。
菅野美穂さんは役作りのために実際に速読教室に通い、今までの読書スピードより8倍の速さになったそうです。

1〜2時間で1冊の本を読むことはそれほど難しいことではないです。自分の身近には本を書くほど優秀な人はそれほどいないですよね。読書は優秀な人との対話です。賢人との対話です。


遠い昔、大学への入学は読んだ本の数や種類で決まったそうです。本は一部の金持ちのものであり、そして、本を読んでいる人は頭が良いと見られていたんですね。ライバルより1冊でも多くの本を読めば、その勝負を有利に進めることができます!


また、アメリカ合衆国の歴代の大統領が全員、速読を習得していることは有名な話です。ケネディ元大統領は、朝食前に主要新聞各紙に目を通し、朝食中に主要な資料に目を通していました。
カーター元大統領も、側近達とともに速読のトレーニングを行いペーパーワークが苦にならないまでに上達したと自伝に記しています。
セオドア・ルーズベルト元大統領も、毎朝、朝食前に一冊本を読んでいました。


今の情報化社会では数ある情報の中から必要なものだけを見つけ出したり少ない時間を利用して書籍を読み、知識を増やすことは必要不可欠です。


今日を変えれば明日が変わります。まずは、変化の第一歩を踏み出すことです。


3日で1冊読むと1年間で121冊の本を読むことになります。あなたの周りに1年で100冊以上の本を読んでいる人はいるでしょうか?ほとんどの人はそんな人を見つけることはできないと思います。仮に100冊以上の本を読んでいる人がいたとしたら、その人はどんな人ですか?優秀な人ではないですか?年間100冊の本を読むだけで別人のようにバージョンアップできますよ!「今日を変えれば、明日が変わります!」まずは、いつもと違う第一歩を!


※2009年は数に走らずに良書をしっかりと読んでいこうと思います。
2009年の目標 »


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