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  • 2013.08.18 Sunday
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フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術

久しぶりに速読の本です。

かなり正統派な印象の速読本ですね。

ただ、僕は最近、本を速く読むことにあまり価値を置かなくなってきました。
当ブログを始めた時は、速読してたくさんの本を読もうと思い、ブログのタイトルを「速読でめざせ年間300冊」にしましたが。。

でも、今は、数よりも良書を繰り返し読む方が効果があるように感じています。

つまり、目指す位置は「たくさん読む」から「使える本から学び、そして生かす」という風に変わってきています。

自分にとって価値がある思った本は何度も読み、そこに書いてあることはもちろん、著者の思考まで根こそぎものにするという意気込みで読むのがいいと思っています。

とっても、これだけ毎日のように本を読んでいると、自然と早く読めるようになります。

それに、最初はたくさん読まないと、どの本が自分にとって良い本なのか分かりませんからね。

とりあえず、本書がオススメの人はフォトリーディングをはじめとした右脳系の速読法に疑問を感じる人は最初の1冊としていいかもしれません。

まぁ、どんな速読本にも共通していること。

それは、自分が何を知りたいのかフォーカスを絞って読むことです。

他を求めないから結果的に早く読むことができるわけです。

個人的には、「それはどうなのかな?」と思いますが。

自分が知りたいこと以外にも、学べる箇所は多々あるでしょうからね。

でも、フォーカスすること自体は非常に重要です。

本をペラペラとめくって、まずはゴールを決めます。「この本から自分は何を得たいのか」と。

ゴールのないマラソンがなりたたないように、ゴールを決めないとだらだらとしちゃいますからね。

そして、読み終わってから3つくらいに著者が言いたいことを要約するのもいいでしょう。

読書って、著者のとの対話ですからね。

自分の周りには本を書くほど優秀な人ってなかなかいません。

でも、本を読めば、その人と対話することはできます。

その時に大切なことは、常に自分の時給を気にすること。

自分の時給、つまり1時間当たりの自分の価値を3000円としている人なら、3時間で読んだら、9000円+本の代金を使っているということになります。

1500円の本なら、10500円の投資です。

なので、読後に10500円以上のアウトプットをするべきなんですね。

そういう意識で読書をするべきだと思いますね。

先日読んだ「川本裕子の時間管理革命」では「自分コスト」と言っています。

時間を使うということは、お金を使っていることと同じことです。

時間を時給換算する」では、自分の時間を時給で考えることを明確に説明しているので、読んでみてはどうでしょう。

本との生活

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  • 2013.08.18 Sunday
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2008年に読んだ本:276冊

僕が速読を勉強した教材です!本は訓練すれば誰でも早く読めます

任天堂DSの川村明宏のジニアス速読術
分厚い参考書や大量の企画書を瞬時に読み取りたい人向け。

テレビドラマ「キイナ〜不可能犯罪捜査官』で菅野美穂さん演じる主人公・春瀬キイナは速読が得意で見たものを一瞬でスキャンしたように記憶する類まれなる才能を持っていて、鋭い観察力で事件を解決していくというストーリーです。
菅野美穂さんは役作りのために実際に速読教室に通い、今までの読書スピードより8倍の速さになったそうです。

1〜2時間で1冊の本を読むことはそれほど難しいことではないです。自分の身近には本を書くほど優秀な人はそれほどいないですよね。読書は優秀な人との対話です。賢人との対話です。


遠い昔、大学への入学は読んだ本の数や種類で決まったそうです。本は一部の金持ちのものであり、そして、本を読んでいる人は頭が良いと見られていたんですね。ライバルより1冊でも多くの本を読めば、その勝負を有利に進めることができます!


また、アメリカ合衆国の歴代の大統領が全員、速読を習得していることは有名な話です。ケネディ元大統領は、朝食前に主要新聞各紙に目を通し、朝食中に主要な資料に目を通していました。
カーター元大統領も、側近達とともに速読のトレーニングを行いペーパーワークが苦にならないまでに上達したと自伝に記しています。
セオドア・ルーズベルト元大統領も、毎朝、朝食前に一冊本を読んでいました。


今の情報化社会では数ある情報の中から必要なものだけを見つけ出したり少ない時間を利用して書籍を読み、知識を増やすことは必要不可欠です。


今日を変えれば明日が変わります。まずは、変化の第一歩を踏み出すことです。


3日で1冊読むと1年間で121冊の本を読むことになります。あなたの周りに1年で100冊以上の本を読んでいる人はいるでしょうか?ほとんどの人はそんな人を見つけることはできないと思います。仮に100冊以上の本を読んでいる人がいたとしたら、その人はどんな人ですか?優秀な人ではないですか?年間100冊の本を読むだけで別人のようにバージョンアップできますよ!「今日を変えれば、明日が変わります!」まずは、いつもと違う第一歩を!


※2009年は数に走らずに良書をしっかりと読んでいこうと思います。
2009年の目標 »


任天堂DS「右脳を鍛える」で有名な川村教授が
ウェブ限定でノウハウを公開!

川村明宏のジニアス速読術
30年以上の速読についての研究と開発の結果を知ることができます。500ページの本を30分で読みたい人向け。

川村明宏のジニアス記憶術
睡眠時間を削り、ひたすらノートに書いて暗記する方法は時間の無駄です。

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