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  • 2013.08.18 Sunday
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シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは

日本のマーケッターを名乗っている人がよく言えばすごく影響をうけた人物シュガーマンの書籍です。

まぁ、悪く言えば、シュガーマンをパクッたということなんですけどね。。

そんな本なので、非常に内容が濃いです。
本書では30テーマに分けてマーケティングについて説明してあります。

その中で、「心理的トリガー」という項目があります。

以下、シュガーマンが考える心理的トリガー30です。

1,一貫性の原理
お客は最初の購買行動と一致した行動をとる

2,適切なアピールポイント
商品特性を認識してお客との接点を見つける

3,顧客の特徴
お客を知ること

4,欠点の告知
致命的な欠点があるならまっ先に伝える

5,抵抗感の克服
お客が感じる抵抗感(お客が買うべきでない理由)を克服

6,巻き込みとオーナーシップ
お客があたかも商品を所有しているかのように

7,誠実さ
売り手の行動はコピーなどのことばと一致しているべき

8,物語(ストーリー)
人は皆、物語が好き

9,権威
お客は誰もが権威に頼りたがる

10,お買い得感
どんな金持ちでも値段相応のものを提供されているかどうか知りたい

11,感覚
感覚で売り、理屈で納得させる

12,理屈による正当化
理屈は納得するためのもの

13,強欲
人は自分が受け取る資格があると思う以上のものを欲しがる

14,信頼性・信憑性
信憑性に欠ける部分があったらお客は気づく

15.満足の確約
お客が心配するくらいのことをすると確約する

16,リンキング
お客がよく知っているものと商品の接点を見つける

17.帰属欲求
人はブランドをすでに所有している人たちの仲間入りをしたい

18,収集欲求
人の心理には収集したいという強い衝動がある

19,切迫感
購買の先送りをさせない

20,限定
少数の人しか所有できないことは強い動機付けとなる

21,単純明快さ
提案をシンプルにするということは、お客に代わって選択をしてあげること

22,罪悪感
相手はもらった以上のお返しをしてくれる

23,具体性
ありきたりの宣伝文句では、一般的すぎて単なる賛美と簡単に片づけられる

24,親近感
お客が馴染みをもってくれれば、売り手の言うことを受け入れて買おうという気になる

25,パターンニング
競合の成功体験を探り、手本にする

26,期待感
お客が「やりたい」「なりたい」「持ちたい」と思うあらゆることは、すべて期待という力から生じる

27,好奇心
お客が最後まで興味を持ち続け、参加し続けるように

28,市場とのマッチング
お客が必要としなアピールポイントをアピールしない

29,考えさせる力
お客に頭を使わせることによって、結果的に好印象を残す

30,正直さ
無防備なまでに正直であることで、お客を味方にできる


マーケティングとは人に選び続けてもらうこと

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  • 2013.08.18 Sunday
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2008年に読んだ本:276冊

僕が速読を勉強した教材です!本は訓練すれば誰でも早く読めます

任天堂DSの川村明宏のジニアス速読術
分厚い参考書や大量の企画書を瞬時に読み取りたい人向け。

テレビドラマ「キイナ〜不可能犯罪捜査官』で菅野美穂さん演じる主人公・春瀬キイナは速読が得意で見たものを一瞬でスキャンしたように記憶する類まれなる才能を持っていて、鋭い観察力で事件を解決していくというストーリーです。
菅野美穂さんは役作りのために実際に速読教室に通い、今までの読書スピードより8倍の速さになったそうです。

1〜2時間で1冊の本を読むことはそれほど難しいことではないです。自分の身近には本を書くほど優秀な人はそれほどいないですよね。読書は優秀な人との対話です。賢人との対話です。


遠い昔、大学への入学は読んだ本の数や種類で決まったそうです。本は一部の金持ちのものであり、そして、本を読んでいる人は頭が良いと見られていたんですね。ライバルより1冊でも多くの本を読めば、その勝負を有利に進めることができます!


また、アメリカ合衆国の歴代の大統領が全員、速読を習得していることは有名な話です。ケネディ元大統領は、朝食前に主要新聞各紙に目を通し、朝食中に主要な資料に目を通していました。
カーター元大統領も、側近達とともに速読のトレーニングを行いペーパーワークが苦にならないまでに上達したと自伝に記しています。
セオドア・ルーズベルト元大統領も、毎朝、朝食前に一冊本を読んでいました。


今の情報化社会では数ある情報の中から必要なものだけを見つけ出したり少ない時間を利用して書籍を読み、知識を増やすことは必要不可欠です。


今日を変えれば明日が変わります。まずは、変化の第一歩を踏み出すことです。


3日で1冊読むと1年間で121冊の本を読むことになります。あなたの周りに1年で100冊以上の本を読んでいる人はいるでしょうか?ほとんどの人はそんな人を見つけることはできないと思います。仮に100冊以上の本を読んでいる人がいたとしたら、その人はどんな人ですか?優秀な人ではないですか?年間100冊の本を読むだけで別人のようにバージョンアップできますよ!「今日を変えれば、明日が変わります!」まずは、いつもと違う第一歩を!


※2009年は数に走らずに良書をしっかりと読んでいこうと思います。
2009年の目標 »


任天堂DS「右脳を鍛える」で有名な川村教授が
ウェブ限定でノウハウを公開!

川村明宏のジニアス速読術
30年以上の速読についての研究と開発の結果を知ることができます。500ページの本を30分で読みたい人向け。

川村明宏のジニアス記憶術
睡眠時間を削り、ひたすらノートに書いて暗記する方法は時間の無駄です。

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