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  • 2013.08.18 Sunday
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カエルを食べてしまえ!

評価:
ブライアン トレーシー
ダイヤモンド社
¥ 1,260
(2002-03)
今年最後の本です。

来年につながる本を読みたかったので、ブライアントレーシーの「カエルを食べてしまえ!」を選びました。

この「カエル」とは、「最も重要で難しい仕事」のこと。

1日の作業の中で、まずは、重要で大変な仕事から片づけてしまおうという内容です。

これって、分かっていても、なかなかできないんですよね。。

でも、これができれば、かなり生産性が上がると思います。

定期的に読み返したい良書です!
気になった箇所をメモします。

・人生の成功の95%はいかにうまく時間を使うかにかかっている。優先順位をつけ、ぐずぐずせず、最も重要な仕事にとりかかる習慣は、精神的な技能であり、繰り返し実践することで身につけることができる。

・物事を成し遂げると、脳内にエンドルフィンという物質が放出される。このエンドルフィンが気分を高揚させ、いっそう創造的にし、自分を深めさせてくれる。

・自分のすることすべてをできるだけ明確にするためにに、書き出してみる。

・する必要のないことに精を出すことほど、つまらない時間の浪費はない

・計画を立てれば未来が現在になり、行動を起こすことができる。

・ゾウ一匹を食べるにはどうすればいいか?答えは「一口ずつ食べる!」

・1日の仕事が終わったら、翌日のリストを作るといい。し残したものも加えて、翌日しなければならないすべてを記したリストを作る。すると、寝ている間も意識化の心がリストに取り組んでくれる。目覚めた時に素晴らしいアイデアや知恵が浮かんでいて、思っていたより早くうまく仕事ができることが多い。

・どうでもいいことを先にやろうとしてはいけない。

・何ごとであれ、繰り返しやっているとそれが習慣になり、いったん習慣になったら直すのは難しい。いつもあまり重要でない仕事から始めていると、それが習慣になってしまう。

・長い目で見ることで、目先のことにとらわれて決断することがなくなる。ハーバード大学のエドワード・バンフィールド博士は、50年以上にわたる研究のすえ、「長い目で見ること」によってのみ、我が国の社会的、経済的工場を正確に予測することができると結論している。

・将来を見すえることで、現在の行動に影響を与え、行動が決まることも多い。

・モチベーションについての専門家デニス・ウェイトリーは「敗者は”不安が解消される”ことをし、勝者は”目標が達成される”ことをする」と言っている。

・仕事の重要度をランク付けし、最も苦手なことこそ、全能力をそそがなければならない。

・能率を上げるための法則「すべてのことをするだけの時間はないが、最も重要なことをする時間は十分にある」
すべきことを全てする時間はない。

・砂漠で目的地に向かって横断するには、道標として黒いドラム缶を5キロごとに設置すればいい。ドラム缶を1つずつたどれば、砂漠を道に迷わずに横断することができる。

・1日の中で最大の力が発揮できる時間は限られている。その時間を見極め、最も重要で難しい仕事をするようにしなければならない。

・あまり重要でないことをやめれば、それだけ時間も生活も思い通りになる。

・仕事を1つずつ片づけるには、とりかかったらそれに専念し、完全にやり遂げるまで他のことをに気をとられないようにすることだ。ひたすらその仕事を進め、中断したり他のことをしたくなったら「仕事に戻れ!」と繰り返し自分に言い聞かせる。専念すれば、時間も半分かそれ以下しかかからない。何度も中断していると、やり終えるのに5倍もの時間がかかる。


ランチェスター戦略・法則というブログでは、この本の各章にある名言が紹介されています。

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  • 2013.08.18 Sunday
  • -


2008年に読んだ本:276冊

僕が速読を勉強した教材です!本は訓練すれば誰でも早く読めます

任天堂DSの川村明宏のジニアス速読術
分厚い参考書や大量の企画書を瞬時に読み取りたい人向け。

テレビドラマ「キイナ〜不可能犯罪捜査官』で菅野美穂さん演じる主人公・春瀬キイナは速読が得意で見たものを一瞬でスキャンしたように記憶する類まれなる才能を持っていて、鋭い観察力で事件を解決していくというストーリーです。
菅野美穂さんは役作りのために実際に速読教室に通い、今までの読書スピードより8倍の速さになったそうです。

1〜2時間で1冊の本を読むことはそれほど難しいことではないです。自分の身近には本を書くほど優秀な人はそれほどいないですよね。読書は優秀な人との対話です。賢人との対話です。


遠い昔、大学への入学は読んだ本の数や種類で決まったそうです。本は一部の金持ちのものであり、そして、本を読んでいる人は頭が良いと見られていたんですね。ライバルより1冊でも多くの本を読めば、その勝負を有利に進めることができます!


また、アメリカ合衆国の歴代の大統領が全員、速読を習得していることは有名な話です。ケネディ元大統領は、朝食前に主要新聞各紙に目を通し、朝食中に主要な資料に目を通していました。
カーター元大統領も、側近達とともに速読のトレーニングを行いペーパーワークが苦にならないまでに上達したと自伝に記しています。
セオドア・ルーズベルト元大統領も、毎朝、朝食前に一冊本を読んでいました。


今の情報化社会では数ある情報の中から必要なものだけを見つけ出したり少ない時間を利用して書籍を読み、知識を増やすことは必要不可欠です。


今日を変えれば明日が変わります。まずは、変化の第一歩を踏み出すことです。


3日で1冊読むと1年間で121冊の本を読むことになります。あなたの周りに1年で100冊以上の本を読んでいる人はいるでしょうか?ほとんどの人はそんな人を見つけることはできないと思います。仮に100冊以上の本を読んでいる人がいたとしたら、その人はどんな人ですか?優秀な人ではないですか?年間100冊の本を読むだけで別人のようにバージョンアップできますよ!「今日を変えれば、明日が変わります!」まずは、いつもと違う第一歩を!


※2009年は数に走らずに良書をしっかりと読んでいこうと思います。
2009年の目標 »


任天堂DS「右脳を鍛える」で有名な川村教授が
ウェブ限定でノウハウを公開!

川村明宏のジニアス速読術
30年以上の速読についての研究と開発の結果を知ることができます。500ページの本を30分で読みたい人向け。

川村明宏のジニアス記憶術
睡眠時間を削り、ひたすらノートに書いて暗記する方法は時間の無駄です。

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