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  • 2013.08.18 Sunday
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お金持ちになる人、ならない人の仕事術

評価:
ブライアン トレーシー
アスコム
¥ 1,050
(2007-03-30)
先日読んだ「ゴール」「大富豪になる人の小さな習慣術」の内容がよかったので、またまたブライアン・トレーシーの本を読んでみました。

この本は少しポップなノリで読みやすくなっていますね。

ページ数も150ページほどと薄いです。

ブライアントレーシーは31歳で大学に入ったそうです。そして、何千時間もの時間を投資して、ビジネスの学位を取得したそうです。

勉強したことは、ミクロ経済学、マクロ経済学、統計学、確率論、経営学、会計学、戦略計画。

すごいですねー。普通は30歳を過ぎると、勉強しなくなりますからね。

以下、本書の中で気になった箇所をピックアップします。
自転車の運転やパソコンの操作と同様、お金儲けはスキルである。

セオドア・ルーズベルト(アメリカの第26代大統領)は、「自分が今いるところで、自分が持っているものを生かして、自分にできることをやってみよう」と言っている。

人生の2つの大きな時間は、過去と未来である。コントロールできない過去に固執するか、ある程度コントロールできる未来に意識を集中するか?どちらを選ぶかは、あなたしだいだ。

心は同時にひとつの思考しか持つことができないから、自分の責任を認めると同時に他の人の怒りを感じることは不可能である。

まず、親を許そう。あなたは子供のころに親が間違いを犯したことを全面的に許さなければならない。親を許さないなら、いつまでも精神的に子供の状態にとどまる。自分は被害者だと思い、怒りと不満を抱き続け、一人前の大人に成長する機会を放棄しているからだ。

貧しさから身を起こして一代で財産を築いた多くの成功者の人生を調べた結果、彼らのほとんどが若いころから伝記と自叙伝を熱心に読んでいたことがわかった。偉人たちの実話を読んでいるうちに、自分も同じ資質を持っていると想像するようになり、偉人たちと同じような考え方をし、それをもとに人生の決断と選択をするようになったのだ。

人間は自分がずっと考えているものになる。これは、今まで発見された中でおそらく最も重要な心の法則である。あなたの外的な世界は、あなたの内的な世界をそのまま映し出したものだ。したがって、その人の周囲で起きていることを見れば、その人の心の中が分かる。

一般的にいえば、生まれつきあなたより優秀な人はいない。誰かがあなたより業績を上げているからといって、その人があなたより優秀であるというわけではない。たんに、その人が特定の分野で成功する方法をあなたより先に学んだというだけだ。誰かがしたことは、それが何であれ、おそらくあなたにもできる。限界はほとんどない。

あなたが1日の中でする行動の95%までが習慣にもとづいている。

人生においては人間関係がすべてである。作家チャーリー・ジョーンズは「あなたは今も5年後も本質的に同じだが、その間にどういう本を読み、どういう人と付き合うかで大きな差がつく」と言っている。

すべての人間関係は、それに投資した時間に比例する。だから、人間関係を強化するためには、より多くの時間を投資する必要がある。

顕在意識、潜在意識、超意識の3つの心を調和させて創造性をかきたてる最も強力な方法のひとつは、毎朝、目標を現在形で書くことだ。

創造性をかきたてるには「的確な質問」をする。「問題の本質は何か?」「この問題に対する最も単純明快な方法は何か?」と自問しよう。的確な質問は、あなたの心を動かし、思考を活性化してくれる。最高のコンサルタントは自分のことを質問者だと思っているからクライアントに答えを示さない。クライアントに的確な質問をするだけで、あくまでも相手に答えさせる。

週に一回は休む。3ヶ月に1度は3日間の休暇をとる。1年に少なくとも2週間は休みをとる。

感情に秘められた力を全開にするためには、目標を達成したらどういう感情を持つかを想像する必要がある。温かいお湯に体を浸すように、それらの感情に心を浸そう。それらの感情はそれに合致する思考、欲求、行動を引き起こし、お互いを強化する。

潜在意識は特殊なコンピューターのようなもの。自分の想いや目標を具体的に現在形の肯定文で表現すると、潜在意識はそれを指令として受け止め、収入、健康、人間関係、仕事の業績あんど、どんな目標でも急ピッチで実現するように働き続ける。

肉、たまご、トーストという朝食は最悪。1時間もすると疲労を感じて眠くなりやすい。本来、脳の働きを活発にするための血液が胃に運ばれ、加熱調理しすぎたタンパク質、デンプン、脂肪分の多い食べ物を消化するために使われるから。朝食は新鮮な果物と野菜を食べるとよい。

毎月、収入の10%を貯蓄に回すことを目標とする。

「永遠に古くならない唯一のスキルは、新しいスキルを身につける能力だ」ピーター・ドラッカー

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  • 2013.08.18 Sunday
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2008年に読んだ本:276冊

僕が速読を勉強した教材です!本は訓練すれば誰でも早く読めます

任天堂DSの川村明宏のジニアス速読術
分厚い参考書や大量の企画書を瞬時に読み取りたい人向け。

テレビドラマ「キイナ〜不可能犯罪捜査官』で菅野美穂さん演じる主人公・春瀬キイナは速読が得意で見たものを一瞬でスキャンしたように記憶する類まれなる才能を持っていて、鋭い観察力で事件を解決していくというストーリーです。
菅野美穂さんは役作りのために実際に速読教室に通い、今までの読書スピードより8倍の速さになったそうです。

1〜2時間で1冊の本を読むことはそれほど難しいことではないです。自分の身近には本を書くほど優秀な人はそれほどいないですよね。読書は優秀な人との対話です。賢人との対話です。


遠い昔、大学への入学は読んだ本の数や種類で決まったそうです。本は一部の金持ちのものであり、そして、本を読んでいる人は頭が良いと見られていたんですね。ライバルより1冊でも多くの本を読めば、その勝負を有利に進めることができます!


また、アメリカ合衆国の歴代の大統領が全員、速読を習得していることは有名な話です。ケネディ元大統領は、朝食前に主要新聞各紙に目を通し、朝食中に主要な資料に目を通していました。
カーター元大統領も、側近達とともに速読のトレーニングを行いペーパーワークが苦にならないまでに上達したと自伝に記しています。
セオドア・ルーズベルト元大統領も、毎朝、朝食前に一冊本を読んでいました。


今の情報化社会では数ある情報の中から必要なものだけを見つけ出したり少ない時間を利用して書籍を読み、知識を増やすことは必要不可欠です。


今日を変えれば明日が変わります。まずは、変化の第一歩を踏み出すことです。


3日で1冊読むと1年間で121冊の本を読むことになります。あなたの周りに1年で100冊以上の本を読んでいる人はいるでしょうか?ほとんどの人はそんな人を見つけることはできないと思います。仮に100冊以上の本を読んでいる人がいたとしたら、その人はどんな人ですか?優秀な人ではないですか?年間100冊の本を読むだけで別人のようにバージョンアップできますよ!「今日を変えれば、明日が変わります!」まずは、いつもと違う第一歩を!


※2009年は数に走らずに良書をしっかりと読んでいこうと思います。
2009年の目標 »


任天堂DS「右脳を鍛える」で有名な川村教授が
ウェブ限定でノウハウを公開!

川村明宏のジニアス速読術
30年以上の速読についての研究と開発の結果を知ることができます。500ページの本を30分で読みたい人向け。

川村明宏のジニアス記憶術
睡眠時間を削り、ひたすらノートに書いて暗記する方法は時間の無駄です。

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