<< ゴール―最速で成果が上がる21ステップ | トップページへ | 「原因」と「結果」の法則 >>

スポンサーサイト

  • 2013.08.18 Sunday
  • -

一定期間更新がないため広告を表示しています


大富豪になる人の小さな習慣術

評価:
ブライアン・トレーシー
徳間書店
¥ 1,575
(2005-11-20)
年末の「カエルを食べてしまえ!」、そして先日読んだ「ゴール―最速で成果が上がる21ステップ」に続き、3冊目のブライアン・トレーシーの本です。

7つの習慣」以来、習慣がすべてだと思っているので、「大富豪になる人はどんな習慣を持っているのか?」と思い、買ってみました。
金森重樹さんのまえがきも素敵です。

「専門家とは、特定の分野において、ありとあらゆる失敗を経験してきた人のことをいいます。」

なるほどなぁーと言う感じですね。

失敗はたくさんすればするほど専門家に近づくということです。

こう考えると、「失敗=OK!」ということになります。

そもそも、失敗したということは挑戦したということですからね。

挑戦しなかったら失敗という概念さえ生まれません。

僕もどんどん挑戦して、どんどん失敗して、どんどん専門家に近づいていこうと思います。

スポンサーサイト

  • 2013.08.18 Sunday
  • -


2008年に読んだ本:276冊

僕が速読を勉強した教材です!本は訓練すれば誰でも早く読めます

任天堂DSの川村明宏のジニアス速読術
分厚い参考書や大量の企画書を瞬時に読み取りたい人向け。

テレビドラマ「キイナ〜不可能犯罪捜査官』で菅野美穂さん演じる主人公・春瀬キイナは速読が得意で見たものを一瞬でスキャンしたように記憶する類まれなる才能を持っていて、鋭い観察力で事件を解決していくというストーリーです。
菅野美穂さんは役作りのために実際に速読教室に通い、今までの読書スピードより8倍の速さになったそうです。

1〜2時間で1冊の本を読むことはそれほど難しいことではないです。自分の身近には本を書くほど優秀な人はそれほどいないですよね。読書は優秀な人との対話です。賢人との対話です。


遠い昔、大学への入学は読んだ本の数や種類で決まったそうです。本は一部の金持ちのものであり、そして、本を読んでいる人は頭が良いと見られていたんですね。ライバルより1冊でも多くの本を読めば、その勝負を有利に進めることができます!


また、アメリカ合衆国の歴代の大統領が全員、速読を習得していることは有名な話です。ケネディ元大統領は、朝食前に主要新聞各紙に目を通し、朝食中に主要な資料に目を通していました。
カーター元大統領も、側近達とともに速読のトレーニングを行いペーパーワークが苦にならないまでに上達したと自伝に記しています。
セオドア・ルーズベルト元大統領も、毎朝、朝食前に一冊本を読んでいました。


今の情報化社会では数ある情報の中から必要なものだけを見つけ出したり少ない時間を利用して書籍を読み、知識を増やすことは必要不可欠です。


今日を変えれば明日が変わります。まずは、変化の第一歩を踏み出すことです。


3日で1冊読むと1年間で121冊の本を読むことになります。あなたの周りに1年で100冊以上の本を読んでいる人はいるでしょうか?ほとんどの人はそんな人を見つけることはできないと思います。仮に100冊以上の本を読んでいる人がいたとしたら、その人はどんな人ですか?優秀な人ではないですか?年間100冊の本を読むだけで別人のようにバージョンアップできますよ!「今日を変えれば、明日が変わります!」まずは、いつもと違う第一歩を!


※2009年は数に走らずに良書をしっかりと読んでいこうと思います。
2009年の目標 »


任天堂DS「右脳を鍛える」で有名な川村教授が
ウェブ限定でノウハウを公開!

川村明宏のジニアス速読術
30年以上の速読についての研究と開発の結果を知ることができます。500ページの本を30分で読みたい人向け。

川村明宏のジニアス記憶術
睡眠時間を削り、ひたすらノートに書いて暗記する方法は時間の無駄です。

本を買うならアマゾン
サイト内 検索
カテゴリ
カレンダー
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
月間バックナンバー
新着記事
オススメ
オススメ
links
profile
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
sponsored links