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  • 2013.08.18 Sunday
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病気にならない生き方 2 実践編

病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-」が非常に興味深い内容だったので、その続編である実践編を読んでみました。

実践編といっても、あまり具体的なことは書いてなく、前著の復習的な内容でしたが。

著者の新谷 弘実さんは母親に「野口英世のような立派な医者になりなさい」と子供の時に言われたから、親は医者でもないのに医者になったそうです。
評価:
新谷 弘実
サンマーク
¥ 1,680
(2007-01-10)

いくつか気になった箇所をメモ。

・豚肉をたくさん食べる沖縄の人が長生きなのは、沖縄の水のせい。沖縄はサンゴ礁の上にのっかっているようなもので地質は石灰分が多いため、沖縄の水には本土の水の何倍ものカルシウム、マグネシウム等のミネラル分が含まれている。

そんな沖縄もサンゴ礁の白化現象で悩んでいるようです。

サンゴ(珊瑚礁)の危機、白化現象を食い止めろ


・喫煙者が吸う「主流煙」よりも、喫煙者の身近にいる人が吸わされる「副流煙」の方が毒性が何倍も高い。


・生活を共にしていない一卵性双生児よりも、生活を共にする夫婦のほうが、はるかに高い確率で同質の病気を発病しているという傾向がある。


・体の垢(アカ)は皮膚のバリアとして必要だからこそ存在している。だから必要以上に垢を落とすことは避けた方がいい。アカスリなんてしなくてよい。


・たばことお酒は最悪の生活習慣。肺や肝臓といった特定の臓器にダメージを与えるだけではなく、全身の毛細血管を収縮させ、血液やリンパの流れを阻害してしまう。全身の毛細血管が収縮してしまうと、細胞に充分な酸素と栄養を届けることができなくなる。喫煙・飲酒の習慣があり、肌が荒れていたり、肌の色がくすんだり黒っぽくなっている人は、すでに体が危険信号を出していると解釈する。


・エンザイムを含む食物は、ひと言で言えば「生きている食物」ということ。


・自律神経には、交感神経と副交感神経という2種類があり、交感神経は緊張・興奮状態にあるときに優位に働き、副交感神経は逆にリラックスしているときに優位に働く。
たとえば、運動するときや恐怖を感じたときに心臓の働きが活発nなるのは交感神経の働き。リラックスしている時や子供が眠くなったときなどに手が温かくなるのは、副交感神経が優位になり毛細血管が拡張するから。


・交感神経優位では血圧、気道、心拍などの動きが活発になるのに対し、胃腸だけは副交感神経優位のときに活発になる。食事をしてお腹がいっぱいになると眠気を感じるが、これは消化を促進するために自律神経の副交感神経が優位に変わるから。


・交感神経と副交感神経のバランスは「自然の摂理に則した規則正しい生活」によって保たれている。人間は太古から何万年も、「太陽が昇ったら活動し、食事を摂ったら少しからだを休め、日が沈んだらぐっすりと眠る」という自然のリズムに則した生活を送ってきた。臓器も様々な機能も免疫システムも、その長い歴史の中で培われてきたもの。


・水は喉が乾いた時に飲むのでは遅い。喉が渇くというのは、体内の水分量が足りないことを訴える緊急警報。


・健康な人の尿の量は1日あたり約1.5リットル。尿のほかにも汗や便として排泄される水分があることを考えると、毎日1.5〜2リットル程度の水分摂取は必要。


・腹式呼吸を行い気道の収縮を図れば、交感神経優位の自律神経を副交感神経優位に切り替えることができる。


・「旅先では生水は飲むな」と言うが、これは普段飲んでいる生水に含まれる雑菌に対しては免疫ができているので大丈夫でも、知らない土地の知らない雑菌に対しては免疫がないため、お腹を壊しやすいから。


・食べ物の分類
(1)野菜、穀物、果物、海藻、キノコ類などの「大地を由来とするもの」
(2)牛・豚・鶏などの肉類、魚や貝、イカや海老などの魚介類などの「動物を由来とするもの」
(3)「工場を由来とするもの」
「大地を由来とするもの」が85%、「動物を由来とするもの」が15%くらいにする。


・米なら玄米、小麦粉なら全粒粉、おそばもそばの実だけを使った真っ白なものではなく、全粒そば粉がよい。精白してしまうと穀物に豊富に含まれているはずの「命」が失われてしまう。


・お米が本来もっているビタミンやミネラルの95%は、一番外側の表皮と杯芽の部分に集中している。玄米と白米を比べると、玄米のほうがカロリーは少ないのに、はるかに多くの栄養素をもっている。


・オートミールも優れた未精白穀物。玄米の3倍ともいわれる豊富な食物繊維、カルシウム、鉄分、タンパク質、ビタミンなども豊富に含む。


・よく噛んで食べることで唾液の分泌がよくなり、パロチンという若返りのホルモンが出る。


・エンザイムを最も多く保有している食べ物は果物(フルーツ)。特に、パパイヤ、パイナップル、イチゴ、キウイ。完熟バナナは熟すことにより、含まれる炭水化物の多くがグルコース(デキストロース)に変化するため、通常のバナナとは比較にならないほど多くの消化酵素を持つ。


・通常の食物は胃から腸に届くまでに2〜4時間ほどかかるが、フルーツはわずか30分ほどで腸へ届く。


・フルーツは食事の前や食間のおなかが空いた時に食べるのがよい。食後に摂ってしまうと、先に摂った消化に時間のかかる食べ物がまだ胃腸内にとどまっているため、果物も胃の中にとどまる時間が長くなり、より効果的にエンザイムを体内に摂取できない。理想は朝食の30〜40分前に摂ること。


・市販の果汁100%フルーツジュースはエンザイム摂取にはつながらない。自分で作ったフレッシュジュースを飲むようにする。


・食べ物はできるだけ「全体を食べる」。穀物であれば表皮や胚芽を含む未精白のもの、野菜は葉から皮まですべて、果物もできるかぎり皮ごと、魚は頭から骨まで。


・海水から水分だけを蒸発させた自然海塩には塩化ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、ヨウ素といった海のミネラルが非常にバランスよく含まれている。しかし、「食塩」という名で売られている精製塩は海水からほぼ塩化ナトリウムだけを取りだしたものなので、その99%は純粋な化学物質である塩化ナトリウム。
台所に食塩がある人はすぐに捨て、自然のミネラルが豊富に入った自然海塩を使うべき。


・浄水器を使い、水道水に含まれる消毒薬をきれいに取り除けば、水道水も立派なミネラルウォーターになる。最近は、塩素や毒素となるものを取り除くだけでなく、電気分解によって還元力をもたせる浄水器もあるので、家庭でもかんたんに還元力の高い水を恒常的に使うことができる。


・ペットボトルの水を飲む場合は鮮度に気を付ける。水も鮮度が大切。


・電子レンジで沸騰させた水と普通にヤカンで沸騰させた水を同じ植物に与えると、電子レンジで加熱した水を与えられた植物は数日で枯れてしまうという実験がある。この実験結果は、電子レンジで加熱されたものには、もう「命を養う力」は失われているということを示すもの。電子レンジに使われているマイクロウェーブとは放射線の一種。


・甘いジュースやお菓子ばかりを食べて、白い砂糖を摂りすぎると、体内のカルシウムは失われてしまう。白砂糖は酸性の食品、黒砂糖は弱アルカリ性の食品。人間の体内は基本的に弱アルカリ性。そのため、酸性の食品が大量に体内に入ると、中和するために体内のミネラル分が使われる。このとき、もっとも多く消費されるのがカルシウム。


・500ミリリットルのペットボトルのジュースや炭酸飲料1本に含まれる砂糖の量は約30グラム。これは、健康的な食事における1日の砂糖の摂取量の目安とされている20グラムを上回る量。


・「醗酵食品」は人間が手をかけることによって、体にいい「生きた食品」になっているものもある。醗酵とは酵母などの菌類や、乳酸菌などの細菌の働きによって、有機化合物を分解し、アルコールや有機酸、炭酸ガスを生成する過程のこと。こうした醗酵の過程は、腐敗と同じ。腐敗の中で特に人間にとって有用な場合を「醗酵」と呼んで区別している。


・醤油、納豆、お酢、ぬか漬けなどは日本の伝統的な醗酵食品。


・食物を原材料としている醗酵食品はほとんど体によい。


・夏の暑いときに出しっぱなしにしておいてもカビないような味噌、醤油には、間違いなく防腐剤が入っている。


・マーガリンはだめ。パンに塗るならハチミツやメープルシロップ、質のいいピーナッツバター。


・牛乳はダメ。代わりに食物由来の豆乳がよい。豆乳はホワイトシチューやグラタンなど、牛乳を使う料理のほとんどを代用することができる。


・動物食を摂るなら、牛・豚・鶏などの「肉」よりも「魚介類」で摂るほうがよい。


・食べ過ぎる人は、よくかむことによって消化・吸収がよくなるので、それまでうまく取り込めなかった栄養素をきちんと吸収できるようになる。食べても食べても治まらない飢餓感があるのは、体が必要としている栄養素をきちんと摂れてないために起きる反応。


・食事は太陽の出ている間に済ませるのがよい。夕食はできれば18時、遅くても19時過ぎまでに済ませたい。


・寝る時に胃に食べ物が残っていると、胃がもたれ睡眠の質が悪くなり、体の疲れを取りきることができないので、慢性的な疲労を感じるようになる。


・エンザイムをもっとも浪費するのは、体内に悪いものが入ってきた時に行われる「解毒」。アルコール、たばこに含まれる何十種類もの化学物質、コーヒーや紅茶のカフェイン、緑茶のタンニン、食品添加物を含む様々な化学薬品、病気の原因となるウィルスや病原菌、環境ホルモン、フリーラジカル(活性酸素)、電磁波、ストレスなどが体の中に入ると、解毒するために大量のエンザイムが使われる。


・薬はすべて基本的に「毒」。たしかに薬効はあるは、それは「毒を以て毒を制す」という力。


・エンザイムが活性化する温度は37度から40度。病気になると熱が出るのはエンザイムを活性化させて免疫力の強化を図るから。
体温が0.5度下がると、エンザイムの不活性により、免疫力が35%も低下する。平熱が低いということは恒常的に免疫力が低下した状態にあるということ。


・冬場に電気毛布を使うと電磁波が出るし、体の水分を蒸発させてしまうので、湯たんぽを使った方がよい。


・デトックスを心がける際には、最低でも1日1.5リットル、できれば2リットルぐらいのよい水を飲む。


・ぬるめのお湯で時間をかけて半身浴をすると、驚くほど大量の汗が出る。汗をかくことは、それだけで毒素の排出につながる。
遠赤外線を出すセラミックを使ったお風呂や、遠赤外線低温サウナなどを使うと、さらに多くの有害物質を汗とともに排出することができる。


・入浴剤はたくさんの化学物質が含まれている場合が多いので体にはよくない。入浴剤の代わりに、一握り程度の還元力のあるよい塩を入れると、温泉の塩化物泉(食塩泉)に近い効果を得ることができる。


・皮膚から入る毒素として、ジャンプーやリンス、ボディーシャンプーに使われている界面活性剤の危険は無視できない。界面活性剤は大切なバリアである角層部分を破壊し、皮膚から体内に毒素が入りやすい環境を作ってしまう。


・便秘で腸に便をため込むことは、食べ物の残物や老廃物や有毒ミネラルなどの毒素を長期間体内にとどめることになるので、体にとって最も悪いこと。


・腹式呼吸は鼻で呼吸する。口呼吸は自然の摂理に反する体に悪い行為。


・運動は交感神経の刺激につながるので、副交感神経が優位になる時間帯である夜の運動はあまりお勧めできない。朝のほうがよい。


・足の疲れやむくみを予防するのに最適なのが、ヒザの屈伸運動「スクワット」。一時間ごとに5〜6回、弾みを付けずに、腹式呼吸でゆっくりやる。


・長時間のデスクワークが運動量が少ないにもかかわらず大きな疲労感を感じるのは、体内の流れが滞り、老廃物や疲労物質である乳酸が血液中に長くとどまってしまうから。
適度な運動は筋肉のコリをほぐし、新陳代謝をよくするので、運動量は増えても、かえって疲労感は軽減される。運動の時間は短くていいので、毎日続けることが大切。


・昼食後に1分、2分〜20分程度のこまめな睡眠をとると、体力が回復するし、午後も午前と同じ集中力で仕事に臨むことができる。
疲れた時、眠気を感じたときはけっして無理をせず、5分でも10分でも体を休めるようにする。
このとき、横たえることができれば、それだけエンザイムの消費を抑えることができるので、回復度合いも大きい。目をつぶってイスに体を預けるだけでも大丈夫。

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  • 2013.08.18 Sunday
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2008年に読んだ本:276冊

僕が速読を勉強した教材です!本は訓練すれば誰でも早く読めます

任天堂DSの川村明宏のジニアス速読術
分厚い参考書や大量の企画書を瞬時に読み取りたい人向け。

テレビドラマ「キイナ〜不可能犯罪捜査官』で菅野美穂さん演じる主人公・春瀬キイナは速読が得意で見たものを一瞬でスキャンしたように記憶する類まれなる才能を持っていて、鋭い観察力で事件を解決していくというストーリーです。
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1〜2時間で1冊の本を読むことはそれほど難しいことではないです。自分の身近には本を書くほど優秀な人はそれほどいないですよね。読書は優秀な人との対話です。賢人との対話です。


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セオドア・ルーズベルト元大統領も、毎朝、朝食前に一冊本を読んでいました。


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今日を変えれば明日が変わります。まずは、変化の第一歩を踏み出すことです。


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2009年の目標 »


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