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  • 2013.08.18 Sunday
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奇跡の超「右脳」開運法―ツキを呼び込む絶対法則! 金運・仕事運・対人運が驚くほどよくなる!

日本では右脳の第一人者的存在、七田 真さんの本です。

あいかわらず、眉唾的なびっくりするような事例が満載です(笑)。

僕のように疑い深いひねくれ者には、「本当かなぁー?」と疑ってしまうような内容もあるのですが、きっと、右脳の力を上手に使える人って、そんな風に考えないんでしょうね。

素直に右脳の力を信じるでしょうね。

そう考えると、素直に信じたいなという自分もいたりするんですよね。

この本はCDがついていて、右脳を使うトレーニングが音声を聞きながらできるようになっています。
ちょっとびっくりしたのが、成功哲学の本場アメリカでは、高校の授業で「成功学」という科目が設けられているそうです。

すごいですね。

日本だと、「成功哲学」っていうと、人によって「えっ!?」という反応をする人もいますからね。

右脳を上手に使うには、やはり、マイナス思考を捨て、リラックスすることから始まるようです。

そして、潜在意識が答えを知っていることを信じること。やはり、これが大切なようです。

七田式超右脳イメージトレーニングにも出てきた丹田呼吸法も出てきます。

やはり、意識を集中するには、ゆったりとした深い呼吸が大切なようです。

丹田呼吸法
(1)丹田(ヘソの下あたり)に手を当て、口から8秒かけて息を吐く
(2)鼻から8秒かけて、ゆっくり息を吸う
(3)そのまま8秒間、息を止める

そして、なりたい自分をイメージする。イメージトレーニングって簡単にできるので、これは僕もやっています。

興味深いことが書いてあったのですが、納はイメージを使った練習と、実際に身体を動かす練習とを区別しないそうです。

例えば、あなたがダンスをやっているとしたら、上手に踊っているイメージトレーニングをすると、脳は実際に踊っているような錯覚を起こすんですね。

これは、面白いですねー。

また、何か解決したいことがあったら、寝る前に潜在意識にお願いすると、目覚めた時にアイデアが生まれるそうです。

だから、枕元にはメモ帳を置いておくといいそうです。

寝ている時は、左脳は完全に休むが、右脳はいつも電源が切れずに働いているということです。

この右脳の意識になっている状態を「純粋意識」と呼ぶそうです。

この状態になると、宇宙と繋がることができるということです。

なんだか、すごい話ですが、信じてみたいなぁーと思います。

その他、興味深かったのは、以下のトレーニングですね。

アナ・パナ・サチ呼吸法(イメージが必ず見えるようになる呼吸法、毎日最低30回続ける)
(1)意識を目と目の間の印堂に向け、目を閉じ心を落ち着ける
(2)ゆっくり息を吐き出す(12秒)
(3)息を吸いこみ、下腹を膨らます(6秒)
(4)下腹を膨らせたまま、息を止める(6秒)
(5)息を吐き出す(12秒)

直感像記憶トレーニング(見たものを写真のように記憶する)
(1)絵やイラストを用意する
(2)絵をじっと見つめ、細部まで記憶する
(3)目を閉じて、絵の細部まで思い出す
(4)記憶をもとに、絵を描く

右脳速読を実現する高速めくりトレーニング(驚異的なスピードで読む速読法)
(1)本を高速で何回もめくる
1秒間で全部のページをめくる、10秒間で10回最初から最後のページまでめるく、内容を読もうとする必要はない。
(2)中速でめくる
最初から最後のページまで、5秒程度かけてめくる。1分間で10回以上めくる。
(3)低速でめくる
最初から最後のページまで、10秒かけてめくる。1分間で6回ほどめくる。
(4)本の内容を書き出す
今まで見えてきたこと、読み取った内容をノートに書き出す。最初は何も書き出せないのが普通。

最後に発明王エジソンに関する記述を引用します。

エジソンは情報を仕入れるためにたくさんの本を読み、新聞を5紙か6紙取り寄せていたといいます。特に、エジソンは百科事典を愛用し、いつも近くに置き、暇があれば読んでいたということです。アイデアマンはアイデアストックに多くの時間と労力を費やすのです。

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  • 2013.08.18 Sunday
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2008年に読んだ本:276冊

僕が速読を勉強した教材です!本は訓練すれば誰でも早く読めます

任天堂DSの川村明宏のジニアス速読術
分厚い参考書や大量の企画書を瞬時に読み取りたい人向け。

テレビドラマ「キイナ〜不可能犯罪捜査官』で菅野美穂さん演じる主人公・春瀬キイナは速読が得意で見たものを一瞬でスキャンしたように記憶する類まれなる才能を持っていて、鋭い観察力で事件を解決していくというストーリーです。
菅野美穂さんは役作りのために実際に速読教室に通い、今までの読書スピードより8倍の速さになったそうです。

1〜2時間で1冊の本を読むことはそれほど難しいことではないです。自分の身近には本を書くほど優秀な人はそれほどいないですよね。読書は優秀な人との対話です。賢人との対話です。


遠い昔、大学への入学は読んだ本の数や種類で決まったそうです。本は一部の金持ちのものであり、そして、本を読んでいる人は頭が良いと見られていたんですね。ライバルより1冊でも多くの本を読めば、その勝負を有利に進めることができます!


また、アメリカ合衆国の歴代の大統領が全員、速読を習得していることは有名な話です。ケネディ元大統領は、朝食前に主要新聞各紙に目を通し、朝食中に主要な資料に目を通していました。
カーター元大統領も、側近達とともに速読のトレーニングを行いペーパーワークが苦にならないまでに上達したと自伝に記しています。
セオドア・ルーズベルト元大統領も、毎朝、朝食前に一冊本を読んでいました。


今の情報化社会では数ある情報の中から必要なものだけを見つけ出したり少ない時間を利用して書籍を読み、知識を増やすことは必要不可欠です。


今日を変えれば明日が変わります。まずは、変化の第一歩を踏み出すことです。


3日で1冊読むと1年間で121冊の本を読むことになります。あなたの周りに1年で100冊以上の本を読んでいる人はいるでしょうか?ほとんどの人はそんな人を見つけることはできないと思います。仮に100冊以上の本を読んでいる人がいたとしたら、その人はどんな人ですか?優秀な人ではないですか?年間100冊の本を読むだけで別人のようにバージョンアップできますよ!「今日を変えれば、明日が変わります!」まずは、いつもと違う第一歩を!


※2009年は数に走らずに良書をしっかりと読んでいこうと思います。
2009年の目標 »


任天堂DS「右脳を鍛える」で有名な川村教授が
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30年以上の速読についての研究と開発の結果を知ることができます。500ページの本を30分で読みたい人向け。

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睡眠時間を削り、ひたすらノートに書いて暗記する方法は時間の無駄です。

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