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  • 2013.08.18 Sunday
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Den Fujitaの商法〈1〉頭の悪い奴は損をする

マクドナルドの創業者、藤田田(ふじたでん)さんの書籍です。

オリジナルは1974年に出版された「頭の悪い奴は損をする―ユダヤ流・金戦の哲学」ですね。

ハンバーガーというアメリカのシンボルのような食を、日本に持ち込んだ藤田田さん。

そんな藤田田の頭の中を覗くことができます。

1974年にこんな過激な内容の本が出版されたこと自体、すごいことだと思いますね。

そして、今の時代でも学べることがたくさん詰まっている書籍です。

安いし、オススメです!
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一歩先のシゴト力

評価:
小阪 裕司
PHP研究所
¥ 1,260
(2005-12-19)
またまた小阪 裕司さんの本ですが、本書はどうすればブレイクスルーが起こせるかといったことを21個の力から説明しています。

それにしても、同じ人の本をこれだけ読むと、その人の考え方が自分自身にインストールされてしまうような感覚を覚えてしまいますね。

なんだか、読んでいる途中で何を言いたいのか予測できてしまうことがあるんですよね。

この瞬間はすごく快感だったりします。

では、21個の力からいくつか紹介したいと思います。
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ワクワクするビジネスに不況は、ない―「手にした瞬間」から、利益を生み出すコツがわかる本

本書は1997年に発行された小阪裕司さんの処女作「ワクワクするビジネスに不況は、ない」を文庫化したものです。

相変わらず、商売に使えそうなアイデアが満載です。

他業種から学ぶというのは、ビジネスを自分でしている人には必須な姿勢だと思うんですよね。

売上がなかなか上がらず困っている社長や個人事業主の方は、ぜひ本書を読んで使えるアイデアに出会って貰いたいものです。
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自分らしく稼ぐ。

評価:
小阪 裕司
フォレスト出版
¥ 1,365
(2006-03-14)
あなたにもできる「惚れるしくみ」がお店を変える!―大繁盛のしくみづくり」を読んで以来、すっかりファンになってしまった小阪裕司さんの本です。

「自分らしく稼ぐ。」

これって、誰もができればそうしたいと思っていることですよねー。

自分らしく稼ぐには、自分のビジネススタイルとは?

そんなことを考えさせられる内容になっています。
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「儲け」を生みだす「悦び」の方程式 ―見える人にしか見えない商売繁盛の「仕組み」とは

またまた、小阪裕司さんの本です。

そういえば、小阪裕司さんはホームページを運営していて、そこで無料の音声を聴くことができます。

小阪裕司のワクワクビジネスボイス

今、この無料音声を聞きながら、このブログを書いています。

白髪のしぶい感じですが、けっこう若い声していますね。
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招客招福の法則―儲けの王道がみえる88の話

昨日読んだ「「惚れるしくみ」がお店を変える!」がすごく良かったので、小阪裕司さんの別の本も読んでみたいと思い手に取りました。

この本は日経経済新聞社が発行している新聞「日経MJ」で連載されていたものが、本になったものです。

88個の商人の姿勢が記されています。

どれも、すごく勉強になります。

もう、速読なんてできません。

200ページほどの本ですが、2時間50分もかかってしまいました。
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あなたにもできる「惚れるしくみ」がお店を変える!―大繁盛のしくみづくり

この本は良い!個人的にかなり同調できます。

という訳で、当ブログ初の5つ☆です。

2000年にフォレスト出版から出版された本です。

フォレスト出版もこの頃はまともな本を出していたんですね。

今のフォレスト出版は、よく言えば読みやすい、悪く言えば中身がスカスカの本を出している出版社という印象がありますね。

なんか、行間が大きくて、文字数が少なくて、無理やり200ページにしたような本が多い出版社ですよね。。。

でも、この本は中身がしっかりとつまっています。

260ページほどあるのですが、読むのに3時間もかかってしまいました。
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2008年に読んだ本:276冊

僕が速読を勉強した教材です!本は訓練すれば誰でも早く読めます

任天堂DSの川村明宏のジニアス速読術
分厚い参考書や大量の企画書を瞬時に読み取りたい人向け。

テレビドラマ「キイナ〜不可能犯罪捜査官』で菅野美穂さん演じる主人公・春瀬キイナは速読が得意で見たものを一瞬でスキャンしたように記憶する類まれなる才能を持っていて、鋭い観察力で事件を解決していくというストーリーです。
菅野美穂さんは役作りのために実際に速読教室に通い、今までの読書スピードより8倍の速さになったそうです。

1〜2時間で1冊の本を読むことはそれほど難しいことではないです。自分の身近には本を書くほど優秀な人はそれほどいないですよね。読書は優秀な人との対話です。賢人との対話です。


遠い昔、大学への入学は読んだ本の数や種類で決まったそうです。本は一部の金持ちのものであり、そして、本を読んでいる人は頭が良いと見られていたんですね。ライバルより1冊でも多くの本を読めば、その勝負を有利に進めることができます!


また、アメリカ合衆国の歴代の大統領が全員、速読を習得していることは有名な話です。ケネディ元大統領は、朝食前に主要新聞各紙に目を通し、朝食中に主要な資料に目を通していました。
カーター元大統領も、側近達とともに速読のトレーニングを行いペーパーワークが苦にならないまでに上達したと自伝に記しています。
セオドア・ルーズベルト元大統領も、毎朝、朝食前に一冊本を読んでいました。


今の情報化社会では数ある情報の中から必要なものだけを見つけ出したり少ない時間を利用して書籍を読み、知識を増やすことは必要不可欠です。


今日を変えれば明日が変わります。まずは、変化の第一歩を踏み出すことです。


3日で1冊読むと1年間で121冊の本を読むことになります。あなたの周りに1年で100冊以上の本を読んでいる人はいるでしょうか?ほとんどの人はそんな人を見つけることはできないと思います。仮に100冊以上の本を読んでいる人がいたとしたら、その人はどんな人ですか?優秀な人ではないですか?年間100冊の本を読むだけで別人のようにバージョンアップできますよ!「今日を変えれば、明日が変わります!」まずは、いつもと違う第一歩を!


※2009年は数に走らずに良書をしっかりと読んでいこうと思います。
2009年の目標 »


任天堂DS「右脳を鍛える」で有名な川村教授が
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川村明宏のジニアス速読術
30年以上の速読についての研究と開発の結果を知ることができます。500ページの本を30分で読みたい人向け。

川村明宏のジニアス記憶術
睡眠時間を削り、ひたすらノートに書いて暗記する方法は時間の無駄です。

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