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  • 2013.08.18 Sunday
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ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!

梅田望夫さんが、毎朝4時、5時に起きて、3時間、4時間の時間を費やし、1万冊以上の本を十数年にかけて読んできたうちで、心を揺さぶる切れ味の良い言葉を集めた名言集。

1万冊ってすごいですね。

当ブログでは、年間300冊を目指していますが、これを10年続けても3000冊ですからね。。

30年続けて、やっと9000冊。まだ、1万冊には届きません。。。

うーん、年間300冊ってたいしたことないですね。。

実際、1日1冊読めてないですからね。。

1日2〜3時間とって、年間500冊くらい読まないとダメかもしれませんね。

友人に話すと年間300冊でもビックリされるんですが、僕は一般の人と同じレベルでは満足できないので。
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座右のゲーテ -壁に突き当たったとき開く本

ゲーテの名言集的な本ですね。

本名「ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ」。長いです。。

ドイツの詩人、劇作家、小説家、科学者、哲学者、政治家と様々な肩書きを持った偉人です。

そんなゲーテがどんな言葉を発しているのか?

そんな好奇心を持ち、この本を手に取りました。
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天才になる瞬間―自分の中の未知能力をスパークさせる方法

先日「天才の読み方―究極の元気術」を読みましたが、またまた斎藤孝さんの「天才」シリーズです。

今回は、黒澤明、手塚治虫、ビル・ゲイツ、ミケランジェロ、ニーチェ、北野武、トルストイ、ロダン、ゴッホ、ゲーテ、ゴーギャン、宮崎駿から「天才になる瞬間」を紐解いています。

藤孝さんは最初に、モーツァルトの作曲の才能の例を出して次のように言っています。

「モーツァルトの頭の中には、彼以前の音楽家の作品が膨大な情報として蓄積されていた。そして、蓄積された情報を自由自在に操ることができた。その上で、自分なりのアレンジを加える作業を積み重ねていくうちに、独創性にあるれる作品が生まれた。」

つまり、何もないところから生まれるのではなく、どんな天才にもその前提になるものがあり、それを加工したり組み合わせたりすることによって、今までにないものを創造する行為が「発明」なのだとということです。
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天才の読み方―究極の元気術

ピカソ、宮沢賢治、シャネル、イチローの生き方、仕事への取り組み方から天才を読み解く斉藤孝さんの本です。

天才というと、たいした努力もしないで偉大なことを成し遂げてしまうというイメージがあるかもしれませんが、この本では、そういった視点をバッサリと否定しています。

天才に共通していること、それは、様々な工夫をやり遂げることが出来る人、そして、膨大な量をこなせることと著者は言っています。
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2008年に読んだ本:276冊

僕が速読を勉強した教材です!本は訓練すれば誰でも早く読めます

任天堂DSの川村明宏のジニアス速読術
分厚い参考書や大量の企画書を瞬時に読み取りたい人向け。

テレビドラマ「キイナ〜不可能犯罪捜査官』で菅野美穂さん演じる主人公・春瀬キイナは速読が得意で見たものを一瞬でスキャンしたように記憶する類まれなる才能を持っていて、鋭い観察力で事件を解決していくというストーリーです。
菅野美穂さんは役作りのために実際に速読教室に通い、今までの読書スピードより8倍の速さになったそうです。

1〜2時間で1冊の本を読むことはそれほど難しいことではないです。自分の身近には本を書くほど優秀な人はそれほどいないですよね。読書は優秀な人との対話です。賢人との対話です。


遠い昔、大学への入学は読んだ本の数や種類で決まったそうです。本は一部の金持ちのものであり、そして、本を読んでいる人は頭が良いと見られていたんですね。ライバルより1冊でも多くの本を読めば、その勝負を有利に進めることができます!


また、アメリカ合衆国の歴代の大統領が全員、速読を習得していることは有名な話です。ケネディ元大統領は、朝食前に主要新聞各紙に目を通し、朝食中に主要な資料に目を通していました。
カーター元大統領も、側近達とともに速読のトレーニングを行いペーパーワークが苦にならないまでに上達したと自伝に記しています。
セオドア・ルーズベルト元大統領も、毎朝、朝食前に一冊本を読んでいました。


今の情報化社会では数ある情報の中から必要なものだけを見つけ出したり少ない時間を利用して書籍を読み、知識を増やすことは必要不可欠です。


今日を変えれば明日が変わります。まずは、変化の第一歩を踏み出すことです。


3日で1冊読むと1年間で121冊の本を読むことになります。あなたの周りに1年で100冊以上の本を読んでいる人はいるでしょうか?ほとんどの人はそんな人を見つけることはできないと思います。仮に100冊以上の本を読んでいる人がいたとしたら、その人はどんな人ですか?優秀な人ではないですか?年間100冊の本を読むだけで別人のようにバージョンアップできますよ!「今日を変えれば、明日が変わります!」まずは、いつもと違う第一歩を!


※2009年は数に走らずに良書をしっかりと読んでいこうと思います。
2009年の目標 »


任天堂DS「右脳を鍛える」で有名な川村教授が
ウェブ限定でノウハウを公開!

川村明宏のジニアス速読術
30年以上の速読についての研究と開発の結果を知ることができます。500ページの本を30分で読みたい人向け。

川村明宏のジニアス記憶術
睡眠時間を削り、ひたすらノートに書いて暗記する方法は時間の無駄です。

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