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  • 2013.08.18 Sunday
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愚直に積め!―キャピタリストが語る経営の王道・99

ベンチャーに資金を投資するベンチャーキャピタリストの辻 俊彦さんの本です。

昨今のビジネス本は軽いノリのものが多いですが、この本は、甘い事なんて一切書いてない骨太な内容となっています。

こういった本はもっと増えて欲しいですね。

最近思うのが、本を書くほどの人じゃない人が本を書いていることが多いこと。

あまりの内容のなさに閉口します。。

しかし、この本には、題名の「愚直に積め!」とあるように、心に響く愚直な行動・思考の数々が書いてあります。
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人生を逆転する最強の法則―ランチェスター弱者の成功律

ランチェスター戦略で有名な竹田 陽一さんの本です。

1994年に出版された本ですが、竹田氏の本は最近のものより、この時期に書かれたものの方が内容が濃いですね。

まずやはり、仕事で人より成果を出すためには、他人より2倍、3倍と時間をかけること。

これしかないということです。

一見当たり前のように感じますが、なかなかできないことですよね。

しかも時間はランチェスター戦略によると、二乗作用が働くので、働く時間を長くすると、予想以上に実績が伸びるということ。
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一倉定の経営心得

評価:
一倉 定
日本経営合理化協会出版局
¥ 3,465
(1999-06)
経営指導歴35年、日本における経営コンサルタントの第一人者として知られている一倉定さんが亡く慣れた歳に出版された本です。

僕が手にしたのは、皮ばりで手帳のような本ですね。

ページ数は200ページちょっとなのですが、金額は3,465円と書籍としては高額です。

内容は・・・?

かなりいいですね!

身にしみます。

社長になったら、また読み直したい本です。
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凡人の逆襲

評価:
神田 昌典,平 秀信
オーエス出版
¥ 1,365
(2002-12)
神田昌典さんの今まで読んだ書籍のまとめのような印象の本ですね。

簡単に起業はするな。

サラリーマンを簡単には辞めるな。

そんなメッセージもあります。
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成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語

この本、面白すぎです。

面白いだけでなく、ビジネスのヒントもたくさんあり、かなり勉強になります。

今のところ、今年ナンバーワンンですね。

といっても、2004年1月に発行された本ですが。
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常識を再発明する!―YAPPAが切り拓くコミュニケーション・テクノロジーの未来

またまた伊藤 正裕さんの本です。

昨日、今日と「YAPPA 十七歳」「YAPPA22歳 プレゼンの王子様」と読んできましたが、この3冊の中では一番つまらなかったですね。。

3冊目だからかな。けっこう内容がだぶっている箇所があるし、ちょっと自社の宣伝ちっくな箇所が多いかな。

ちなみに、この3冊は時間軸にそって読みました。

つまり、この本が3冊の中で一番新しいです。
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YAPPA22歳 プレゼンの王子様

評価:
伊藤 正裕
マガジンハウス
¥ 1,260
(2006-03-16)
昨日読んだ「YAPPA 十七歳」の著者である伊藤 正裕さんの本です。

今回も面白いです。

上の本と内容がかぶっている箇所も多々ありますが、それでも楽しめました。

最後に過去の偉大な経営者達の名言が英語であるんですが、それもよかったですね。

やっぱり、英語ができるということは強みですねー。
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YAPPA 十七歳

評価:
伊藤 正裕
講談社
¥ 1,260
(2005-04-15)
高校三年生の時に会社を立ち上げた伊藤 正裕さんの本です。

去年、ラジオにゲストで呼ばれていた出ていたのを偶然聞いたんですよね。

その時、びっくりしたんです。

あまりに喋りが完璧なんで。。

まだ、20代前半です。

17歳から会社経営をすると、こんなにもしっかりと喋れるようになるもんなんだなぁーと関心して、その時、一気にアマゾンで3冊ほど伊藤 正裕さんの本を買ったんですよね。
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誰も書かなかった儲けの教科書

この本もなかなか面白いです。

多くの本で言われていることとは違うことを言っている箇所も多々あります。

個人的には「なるほど!」と思ってしまうようなことばかりでした。
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図解 小さな会社のための 会社のつくり方・運営のしかた

評価:
アトラス総合事務所/井上 修/安藤 幾郎/福田 亘司
ソーテック社
¥ 1,260
(2007-09-15)
この本も「はじめての個人事業100問100答」同様にフォトリーディングで読んでみました。

昨日の夜にフォトリーディングし、今日の朝にもう一度フォトリーディングをしました。

2冊目なので、まったく実感は湧きませんが。。

しかし、この本は「はじめての個人事業100問100答」と比較すると、自分に必要な部分が少ないように感じられましたね。

つまり、少ない時間で済んだということです。

これでいいのかどうかは正直分かりませんが、他の本を読む時間が増えたと思えばいいのでしょうね。
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2008年に読んだ本:276冊

僕が速読を勉強した教材です!本は訓練すれば誰でも早く読めます

任天堂DSの川村明宏のジニアス速読術
分厚い参考書や大量の企画書を瞬時に読み取りたい人向け。

テレビドラマ「キイナ〜不可能犯罪捜査官』で菅野美穂さん演じる主人公・春瀬キイナは速読が得意で見たものを一瞬でスキャンしたように記憶する類まれなる才能を持っていて、鋭い観察力で事件を解決していくというストーリーです。
菅野美穂さんは役作りのために実際に速読教室に通い、今までの読書スピードより8倍の速さになったそうです。

1〜2時間で1冊の本を読むことはそれほど難しいことではないです。自分の身近には本を書くほど優秀な人はそれほどいないですよね。読書は優秀な人との対話です。賢人との対話です。


遠い昔、大学への入学は読んだ本の数や種類で決まったそうです。本は一部の金持ちのものであり、そして、本を読んでいる人は頭が良いと見られていたんですね。ライバルより1冊でも多くの本を読めば、その勝負を有利に進めることができます!


また、アメリカ合衆国の歴代の大統領が全員、速読を習得していることは有名な話です。ケネディ元大統領は、朝食前に主要新聞各紙に目を通し、朝食中に主要な資料に目を通していました。
カーター元大統領も、側近達とともに速読のトレーニングを行いペーパーワークが苦にならないまでに上達したと自伝に記しています。
セオドア・ルーズベルト元大統領も、毎朝、朝食前に一冊本を読んでいました。


今の情報化社会では数ある情報の中から必要なものだけを見つけ出したり少ない時間を利用して書籍を読み、知識を増やすことは必要不可欠です。


今日を変えれば明日が変わります。まずは、変化の第一歩を踏み出すことです。


3日で1冊読むと1年間で121冊の本を読むことになります。あなたの周りに1年で100冊以上の本を読んでいる人はいるでしょうか?ほとんどの人はそんな人を見つけることはできないと思います。仮に100冊以上の本を読んでいる人がいたとしたら、その人はどんな人ですか?優秀な人ではないですか?年間100冊の本を読むだけで別人のようにバージョンアップできますよ!「今日を変えれば、明日が変わります!」まずは、いつもと違う第一歩を!


※2009年は数に走らずに良書をしっかりと読んでいこうと思います。
2009年の目標 »


任天堂DS「右脳を鍛える」で有名な川村教授が
ウェブ限定でノウハウを公開!

川村明宏のジニアス速読術
30年以上の速読についての研究と開発の結果を知ることができます。500ページの本を30分で読みたい人向け。

川村明宏のジニアス記憶術
睡眠時間を削り、ひたすらノートに書いて暗記する方法は時間の無駄です。

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